いつもは、自分が切ってるところなんて写真は無いですが、今日の作業でお仲間が私が切っているところをフェイスブックに載せてくれたので、その写真を頂いて記事を書いてみました。
3月なのに今日はポカポカ。山で作業してたら汗だく、かなりバテました。秋から何度も山に入ってますが、今シーズンは思ったほど薪の収穫量が無い。今日伐採した切り口を見たら、もう瑞々しく滴る様に水を上げている。そろそろ伐採シーズンも終わりたいところですが、余裕がないので、まだまだ梅雨に入るまでドンドン切りますよ。
2017.03.12 / Top↑
びわ湖トライアスロン
昔から、ほんとに昔の30年ぐらい前から、いつかはトライアスロンに出てみたいと思いながら気がつくと50才になっていた。ネックとなっていたのはスイムでした。高校の授業以来ほとんどプールなんて入ったことがなく、入ったといえば子供が出来てから長島ジャンボ海水プールか芝政ぐらいです。ポッチャリお腹と毛深い体を晒したくないのでスイミングスクールなんて無縁だと思っていて、スイムの特訓なしではトライアスロン出場なんて絶対無理だと思ってた。しかし先日、高校時代の恩師の還暦パーティで出会った、ずっとトライアスロンをやっている同級生が、スイムなんてウエットスーツ着てたら体が浮くので、何となく手足をバタバタしてたらクリア出来るで、という一言に背中を押されて、勢いでびわ湖トライアスロンにエントリーしてしまった。気が付けばもうあと100日を切っていますが、これから3種目の練習と、必要な道具を買い揃えていかなければなりません。まずはウエットスーツですが、とりあえず、ネット見ながら楽天で探してみます。
2017.03.11 / Top↑
今年からぶどう栽培を始める事にした。
特に理由は無いのだが、何となく、趣味か、副業か、ただぶどうが食べたいだけかもしれませんが。
どうせやるならソコソコしっかりやりたいので、県の農産普及や農協に相談して、おすすめの栽培方法でやる事になった。
栽培方法は滋賀県が開発した根域制限栽培というもの。詳しくはまた後日述べるとして、本日、ぶどう棚等の部材が納品された。これで後には引けなくなりました。

そして、試しに根域制限栽培する防根シートを埋めるための1.2m角で深さ35cmの穴を掘ってみた。こんだけ掘るのに1時間近くかかってしまいました。これをあと11穴掘ると考えるとぞっとします。やっぱりユンボを借りて来て掘らないとダメですね。
2017.03.08 / Top↑

7月に入って梅雨の中休みか猛暑日が続いていますが、朝から河川愛護の草刈りのを終えて、裏庭を見ていたら、何やら蜂達が賑やかに飛んでいる。そのうちに14-4号からドンドン出てきました。この時期に分蜂か。しばらくして誘導板に張り付いた。大した大きさではないが、ほっとくのももったいので新しい巣箱に取り込んで16-2号としましょう。
しかし気になるのは出てきた14-4号です。ひっくり返してみたら、奥にスムシの営巣が見られたので、やはりこれは分蜂ではなく逃居だったのでしょう。
まだ巣の中にはたくさんの蜂達が残っています。多分女王も居ないでしょうが、同じ場所に新しい箱を置いて、蜂達を誘導し、14-4号はバラしました。スムシに食い荒らされた巣板にはたくさんの蜜が残っていますが、食用にはできませんので、せいぜい蜂達に再回収してもらいましょう。

2016.07.03 / Top↑
死児の山
我が家のニホンミツバチ群は、2年前に捕獲して昨年10リットル程採蜜した14-4号と今年入居した16-1号の残りたったの2群となっており、この大切な2群を何とか守って行きたいと考えていますが、もともと野生のニホンミツバチに入居してもらい、自然養蜂として蜂達の生命力に任せているため、これといって成す術が無く、あとは見守るだけといった状況です。
14-4号は益々蜂の数が減っているように見えますが、巣箱をひっくり返して見ると新しい王台も見えますし、花粉団子を抱えた蜂も少しは帰って来ているので何とか復活を期待したいところです。
そして16-1ですが、一見こちらのほうが群の勢いがあって、安心していたのですが、本日内検してみると、底板に何やら白い塊でまるでフグの白子のようなものがありました。よく見ると死んだ蜂児が山のように積まれてるじゃありませんか。慌てて掻き出して掃除しましたが、いったいどれだけの蜂児が死んでいるのでしょうか。これも何かの病気のせいでしょうか。このまま続けばこの群も弱体化していくかもしれませんが、これもどうすることできません。ただただ蜂達に頑張ってもらうしかなく、心配な日々がな続きます。
2016.06.25 / Top↑
山の蜂場1
一月ぶりに山の蜂場の点検に行きました。
もちろんここもアカリンダニの影響が予想されるので、スノコとメントールをセッティングできる準備をしていった訳ですが、現場に着くが蜂の数がやけに少ない。これはヤバいと思い中の様子を窺がうと。
山の蜂場2
案の定ほとんど蜂たちの姿を見かけない。
しかも何かわからないが白い塊のようなものが見える。
最初はレンズが曇っているのかと思いましたが、あわてて天板開けて、巣箱をばらしてみたところ、なんたることか巨大なスムシの巣窟と化していました。
元の場所に新しい巣箱を据えつけて、そこに移動するように残った蜂達を追い出してはみたものの、たいした数は残っていない模様。
山の蜂場に残った最後の1群でしたが、これで全滅したようです。残念。
山の蜂場3
2016.06.03 / Top↑
5月も終盤、結局今年は分蜂群の捕獲ができませんでした。
家の裏の唯一の元気な越冬群からの分蜂をかなり期待してしていたのですが、残念です。
その巣箱内の様子を今日窺がって見たのですが、左の写真の4月24日に比べ、今日の右の写真ではかなり数が減っているようです。王台の跡も見えませんし、ここまで分蜂した様子も無いのに、これはやばいです。
本当の原因は不明ですが、数が減っていること、蜂児捨てがあること、分蜂しないことなどいろいろな状況から調べてみますと、やはりアカリンダニの影響でしょうか。
比較
このまま弱小群になってしまえば、たちまちスズメバチやスムシの餌食となってします。なんとか元気になってほしいので、アカリンダニ対策で、効果は不明ですがメントール処置を試してみることにして、ネットでの情報を参考に、スノコを作ってみました。

スノコの材料はホームセンターで買った桟木を使い、蜂が自由に出入りし隙間を塞がないように8mmの隙間としています。100均で買ったお茶パックにメントールを30g入れて、溶解して流出しないようにペットボトルの底を切ったものに入れて中心に置きました。
5段積んであった重箱の最上部を切り離し、スノコをセットし蓋をして、目張りのテープを張って終了。
さて、これで効果が発揮されればいいのですが、あとは蜂たちの頑張りに期待するしかありません。
スノコセット

2016.05.28 / Top↑

3鉢キンリョウヘンが開花してから、そろそろ1ヶ月が経ちますが、悲しいかなこれまで誘引効果を発揮する事なく、分蜂群の捕獲には至っておりません。
しかし、今朝様子を見ると、一房の花にテニスボール大の蜂球が出来ていました。はぐれ蜂か迷い蜂か、いずれにしても女王蜂も居ないだろうし、スズメバチにも襲われるなど、このまま次々に死んで行くのだろうか。何もしてやれないのが歯がゆいです。
2016.05.26 / Top↑
インスタグラムと連携してみた。
よく解らん。パソコンで記事書く時しかアップできないのか。


2016.05.22 / Top↑

ゴールデンウィークに一人木こりで伐採したコナラを薪割りしました。ご覧のように山盛りとなりましたが、昼前の炎天下に1時間半で割り切りました。もちろん全部手割りです。
最近は周りの薪割り仲間も、大半は薪割り機なる動力を使用しておられようですが、我が家にはまだまだその様な贅沢品は手が届きません。といいますか、我が家の薪の消費量はそれ程多くもなく、また、原木の収穫量もしれていますので、少し頑張れば手割りで十分です。むしろ体力づくりと思って割っています。
ところで、蕎麦やうどんは機械で打った物より手打ちの方が何倍も好まれて、価値があるように見られてはいるようですが、薪はいかかでしょう。我が家の薪は100%手割りです。太さは不揃いですが、私の労力と汗の賜物です。その分冬の寒い日には、揺らめく炎が美しく見えるような気がします。
2016.05.21 / Top↑