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我が家のミツバチ巣箱から直線距離で約300mの所に今年は1ヘクタールのレンゲ畑が有ります。うちの蜂達とおぼしきニホンミツバチがせっせと蜜を集めてます。
しかし、残念なことにこのレンゲ畑は蜜源レンゲではなく地力増進レンゲなので、もう少しで花盛りというのに、今日の夕方までに鍬込まれてしまいます。
もう1週間おいといてくれたら、たくさん蜂蜜が採れたのに、残念!
2016.04.19 / Top↑

ブログ休止してからもう少しで1年になってしまうところでしたが、そろそろ一から出直すつもりで再開します。
昨年、仕事上で色々トラブルがあって止めてしまってましたが、なんとか落ち着いたのでボチボチ更新していきます。

やっぱり最初はミツバチの話題からですが、今年もそろそろ分蜂の時期となります。
今年は分蜂捕獲に欠かせないキンリョウヘンが咲きました。と言っても家で管理していた物はやっぱり失敗してしまい、なんとか花を咲かせたくて昨年から鈴鹿のサノオーキッドさんに預けて花芽を上げてもらっていた物が無事に咲いたのです。
昨年は私生活と同じ様に調子が悪かった養蜂ですが、今年はなんとかこのキンリョウヘンを上手に使って蜂群数の拡大を狙ってます。
2016.04.17 / Top↑
今郷採蜜
今までの採蜜は家の同じ集落内のみでやってましたが、昨年から隣の市の今郷集落で薪割りくらぶとして活動している土場の私の薪置き場スペースに巣箱を2群置かせていただいていまして、その2群も無事越冬して勢力も順調なので、昨日採蜜しました。それぞれ一番上の1段を切り離して、家に持ち帰ってから巣を切り崩します。

今郷巣板
この群は捕獲後の初採蜜ですが、捕獲時に1番上の段に巣落ち防止棒のない箱を設置しておいたので、箱から巣板を切り離すとこんな感じです。びっしりと蓋掛けのはちみつが詰まっています。
2段分を切り崩して垂れ蜜を採蜜すると約6リットルほどでした。
早速一部をビン詰めしましたが、新ブランドの「今郷のはちみつ」です。
今郷蜂蜜
2015.05.24 / Top↑

山の蜂場は現在2群が活動中。
2つともご覧のように巣がだいぶ成長しています。
ということで、この春に2段の採蜜を計画しており、まずは1段の採蜜をしてみました。
しかし切り離してみると、どちらも軽くてたいした貯蜜量ではなさそうです。
先日に自宅裏で切り取った巣もそうでしたが、どうやら越冬後の貯蜜は巣の上からではなく、育児層のすぐ上の近い方から行うようです。ということは十分に蜂蜜が貯まっていないのに、切り取るのがが早すぎたのだろうか。しかし、巣はドンドン下に伸びていきますので、このまま置いても上部に貯蜜が増えるとも思われません。
ということで、貯蜜が多かれ少なかれ、巣の大きさがある程度の大きさになればドンドン切り取って採蜜するという方法でやっていけばいいんじゃないかと、今のところは考えています。
しかし、切り取った面の貯蜜量から次の採蜜は期待しています。巣の成長具合にもよりますが、1月後ぐらいに採蜜したいと思います。
2015.05.17 / Top↑
キンリョウヘンH27-1
今年も分蜂捕獲の為にキンリョウヘンの開花を試みましたが、どうも管理方法が下手なのか、うまい具合には咲いてくれません。結局、貧弱な花が1鉢咲いただけでした。4月上旬に咲いたこの1鉢で、分蜂捕獲に取り組んでいましたが、約1ヶ月経ちましたが、やっぱり花が貧弱な為か分蜂捕獲には至りませんでした。まだ花は咲いていますが、もうお役御免です。実は先週、薪割りくらぶのT師匠から電話を頂いて、知人からキンリョウヘンを譲ってもらったから欲しければ取りにおいでとのことでした。その知人は養蜂家ではなく蘭愛好者で、キンリョウヘンが咲くとミツバチがたくさん寄って来て困っていたとのこ事。私にとっては願ってもない話で早速頂いて来ました。そのキンリョウヘンが昨日咲き始めたので、家の貧弱な物と今日から選手交代です。すでに分蜂最盛期は過ぎてしまってる感じですが、まだまだ、これからの第2分蜂や孫分蜂の捕獲に期待したいと思います。
キンリョウヘンH27-2
2015.05.03 / Top↑
貯蜜層はこんな感じ
5月になりましたが今年の分蜂捕獲はまだ1群のみで成績が悪い。
現在、自宅の裏には越冬群は3群いるが、調子が良いの悪いのそれぞれ。
1つは下から覗いても巣板が見えて蜂の数が少なそうで、勢いがなくヤバい感じ。
1つはそこそこ勢いが良さそうですが、蜂児捨てが多くて、何かの病気にでも罹っているのかこれもヤバい。他の群に影響がなければよいが心配です。
そしてもう1つは、すごく勢いがある。むしろありすぎる感じで、下から覗くと、この時期にすでに重箱4段目で、もう1段足さなければならない感じです。
蜂の巣は下部が育児層でその上に蜜を貯めるらしい。そう考えると今の所写真のような感じになるでしょうか。もう1段下に足して、ますます巣が大きくなるとすると貯蜜層が大きすぎる気がします。
ということで上の1段を切り取ってみました。

1段切ったらこんな感じ
最上部はスカスカでしたが、1段目と2段目の間は結構な貯蜜量でした。
この分でいくと次の採蜜はかなり期待できます。
2015.05.01 / Top↑

昨日、予定外に採蜜する事なってしまいましたが、少し後悔しています。理由は何といっても、気温が低い事です。ご存知のように蜂蜜は温度が低いと粘度が上がります。おまけに結晶化する事もあります。粘度が高いと蜜が垂れにくく、とても効率が悪い。巣箱からの取り出しこそ外でやりましたが、巣板の切り崩し、垂れ蜜の濾しとりは屋内で、しかもガンガンとストーブを焚き、室温30℃にして蜜が垂れ易くしてやってます。
2015.01.25 / Top↑
新年早々重い仕事が続いて、精神的に余裕がありません。
やっと目処が付き始めましたが、まだまだホッとする時間がありません。
今日は朝から仕事に行きましたが、天気も良く小春日和になりましたので、午後からは気晴らしにミツバチの観察をしました。自宅裏のは3群とも元気そう。久しぶりの暖かさで、たくさんのミツバチが活動しています。中には花粉を運んで来てるのも見えます。


続いて山の蜂場へ
先月内検した時に元気だった2群は、年を明けてもとても元気でした。
今日は先月に全滅していた2群の巣板を回収し、持ち帰って蜜蝋でも作ろうかと思っていましたが、巣箱をひっくり返してみるとかなりの重量。どうやら予定外に蜂蜜が残っているようです。これまでの経験では、逃去した場合や越冬できずに全滅した場合はほとんど蜂蜜は残っていななかったのですが、本当に予定外です。仕方ないので家にもって帰って採蜜することにしました。
冬採蜜

2015.01.24 / Top↑
イベント薪割り
お世話になっている「こなんの森薪割りくらぶ」が活動拠点の地元自治会などと共催し、第6回目となるイベント「里山の秋を楽しもう!」が今年も開催されました。
残念ながら今年も雨模様。これで3年連続雨に祟られました。
しかし、こんな天気にもかかわらず、100名を超える来場者があり、なかなかの盛況となりました。
足元が悪いため、山での活動である植林活動や大木の伐採デモの見学・体験は中止となりましたが、大木伐採は来年の楽しみとして、里の土場で植林体験、伐採デモを行ったあと、薪割りや火起こし、シイタケの菌打ちなどを体験いていただいたほか、薪ストーブや林業機械などの展示・相談・販売や地元農産物の直売も行われました。また、特大の羽釜を使って薪で炊いたご飯と豚汁、薪ストーブで焼いたピザ、つきたての餅などが振る舞われました。

イベント餅つき
我が家の担当は餅つきです。餅米を蒸し上げる薪ストーブの火の番を息子がして、嫁さんが餅つきの手返し。何年もやっていると手慣れたもので、2台の薪ストーブと蒸し器をフル稼働で蒸し上げ、みるみるうちに餅がつき上がり、餡子に黄な粉、おろし餅がどんどん出来上がって、皆さん喜んでいただけたのではないかと思っています。

で、イベントの話はこの辺にして、
今回の本題は、こんなイベントの一角をお借りして我が家のはちみつを販売させていただきました。
売り子はうちの看板娘。
イベント蜂蜜販売
今年の春と秋になってから採蜜したはちみつの中から、来年の春までに家で消費しきれなさそうな分を皆さんに買っていただき、4年前に養蜂を始めてからこれまでに購入した巣箱用の板やビスなどの部材や採蜜に使う道具などの経費の補填をしたいと考えて販売しました。
用意した150g入りの小瓶50本余りと1,100g入りの大瓶5本、皆さんに買っていただけるか不安でしたので、価格のほうは薪割りくらぶイベント用の特価として、切りいいところで小瓶500円、大瓶3000円としました。
ニホンミツバチのはちみつの価格としては、ネットで調べていただければお判り頂けると思いますが、自分で言うのもなんですが、かなりお得なものだと思います。
おかげさまで一緒に販売した蜜蝋も併せてほぼ完売させていただきました。
これで今年お売りできるはちみつはすべて無くなりましたが、まだ投資した分は回収できていません。
また来年、ミツバチ達に頑張ってもらって、うまい具合にイベントで販売することができれば、何とか投資分を回収して、今度は小遣い程度を頂ければいいなぁなんて期待しています。
※写真はイベントの記録撮影をしていただいた小枝さんの写真を使わさせて頂きました。
2014.11.09 / Top↑
昨日2か月ぶりに山の蜂場の点検に行ってきた。
ここには4群の巣箱を置いて、夏の前に採蜜してから放置してあり、そのまま越冬させようと思っていた。
夏を過ごした4群の勢力はそれぞれです。

まずは我が家で初捕獲した11-1号は順調に夏を越したようで、このまま越冬してしてもらいましょう。
11-1号26.10.25

続いて13-1号ですが、巣板はかなり下まで伸びているようですが、どうも蜂の数が少ない様子。
様子を見ていきたいと思いますが、冬を越すのは厳しそうです。
13-1号26.10.25

後の13-2号と13-3号は同じような感じでしたが、巣門の点検口から覗くと、蜂群が成長していてもう底板に達しそうです。どちらも重箱は高さ18cmが5段積んであるので、巣の長さが80cmぐらいの長さです。養蜂始めてから3年目ですが、夏を越してからここまで巣が成長しているのは初めてです。
13-2号26.10.25

13-2号と13-3号は継箱が必要なので、本日朝から下段の継箱と併せて、2群とも春に採蜜したので、越冬に向けて採蜜は控えていたのですが、ここまで巣箱が高くなると安定も悪そうなので、最上段を切り取ることにしました。
切り取った結果、13-2号はけっこうな重さで十分な貯蜜量でしたが、13-3号がスカスカで貯蜜がほとんどありませんでした。巣の長さだけはこんなに成長しているのに、なぜ貯蜜が少ないのでしょうか。この上段ではなく中段位に貯蜜しているのでしょうか。越冬にかなりの不安を残しているのですが、このまま見守りたいと思います。
秋採蜜26-2
2014.10.26 / Top↑

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