先日新調したガイドバーとソーチェンの初切り。
実にいいです。サクサク切れて楽に操れる感じ。
まぁ切れ味がいいのは新品のソーチェンのお陰でしょうが、ただ、ちょっとの軽量化とわずかにガイドバーが短くなっただけですが、これだけの事でもかなり使用感が違うような気がします。
斜面での玉切り作業でしたが、比較的楽に作業出来ました。
ただ、ご覧の大径木ではやはりバーの短さを感じます。
2014.05.10 / Top↑
我が家の主力チェンソーであるスチールMS260。
排気量50ccオーバーでパワーも申し分なく、薪づくりの玉切りがメインの私には十分な能力です。
しかしながら椎間板ヘルニアの腰痛持ちには少々重くて扱いにくいと感じる時がある。
前々から何とか軽量化して作業効率を上げられないかと考えていました。
そこで思い切ってガイドバーとソーチェンを交換してみた。

ガイドバーはオレゴン製の15インチ、スチール3003マウント対応で1.3mmゲージのピクセルチェーン仕様です。
現状の18インチ1.6mmゲージの純正バーからは約260gの軽量化です。
そしてソーチェンはハスクのH30いわゆるピクセルチェンで、現状のスチールRMCから約65g計量化しました。
単なる重量の軽量化だけでなく、回転部が軽量化するということはパワーウェイトレシオが上がって、より高回転高出力になっているはず。

また、ガイドバーの交換に併せて、スパースプロケットからリム式に交換し、リムも8Tを付けてみました。
スプロケットとリムはスチール純正。
7Tから8Tにする事で計算上は14%チェンスピードが上がるはずです。
ということで、思惑ではこれまでより取り回しやすく高性能に生まれ変わっているはず。
果たして期待どおりに動いてくれるか、今度山に入る時が楽しみです。
2014.05.05 / Top↑

薪割りくらぶの土場に、私とSさんでシェアする薪置き場のビニールハウスの骨組みが建ちました。
昨年末からクラブ員の共働で建て始め、やっとうちのハウスが建ちました。
皆さんありがとうございます。
来月には次の方のハウスを建てるので、それまでに今の薪置き場からハウス内に移動して、次の建設予定地を空けなければなりません。

早速ハウス内に薪棚を作る作業を始めていると、薪棚の周りを鮮やかな白黒のセキレイがやたらと飛び回っている。
作業で土を掘り返しているので、出てくる虫でも狙ってるのかと思っていたら、虫を咥えて薪棚の薪の間にスッと入って行った。
飛び出していった後に覗いてみたら、なんと薪の間で子育て中でした。

これでは、巣立ちが終わるまで、薪の移動ができないですね。
来月のハウス建てまでに巣立ってくれればいいのですが。
2014.04.20 / Top↑

草刈機を新調しました。
軽量機でありながら、山作業において熊笹や小径灌木も刈り込めて、なおかつ堅牢な機体が欲しいということで、スチールのFS26Cにしました。
ドイツメーカーでありながら、日本人の体型、日本における使用状況を考慮した日本オリジナル仕様ということらしい。
それでいて、世界基準の排ガス基準を満たした環境対応型らしい。
また、安全対策を考慮したスロットルレバーなど最新の装備である。

しかしそんな事よりも、今日の目玉はこれ。
スチールの刈り刃ブッシュナイフ。

見て下さい。この戦闘的なフォルム。
前から気になっていて、無理言ってサービスで付けていただきました。
本来なら、もう少しパワーのある機種向けだそうですが、このFS26Cでも、全開で回してやれば、バッサバサとごそわらを切り開いてくれるんじゃないでしょうか。
使用した感想は、また後日レポートします。
2014.03.29 / Top↑
昨日は3週連続のMさんの手伝いの山作業。先週まで下草刈りや道作りが主体だったが、今週から本格的な伐倒作業の始まりです。そしていよいよ薪づくりの師匠Tさんの登場で、バッタバッタとナラ枯れ被害木を主体に倒していきます。そして追い捲られる様に玉切り枝処理の連続。作業は捗りましたが体はクタクタでした。

薪の搬出
そして今日も山行き。昨日とうって変わって、うちの山へ嫁さんと子供連れて、のんびりと薪の搬出作業です。うちの山は1町歩ほどの面積がありますが、軽トラで行けるのは麓までで、中腹までは杉檜の人工林となってまして、上部の尾根付近に更新適齢期を経過したナラが結構生えています。搬出にかなりの労力を要するのでこれまで手を付けずにいましたが、今年から重い腰を上げてナラの更新と薪としての搬出を始めることにした。といっても車も寄りつけないし道もないので、クワで道作りから始めてようやく薪が搬出できるまでになった。ということで、今日は一輪車での薪の搬出。先日切り倒して玉切りしておいたものを、人力で切り開いた80mほどの狭くてアップダウンのある道を少しづつ運び出しましたが、ご覧のとおり大変効率は悪い。まぁ期限やノルマがあるわけでもないので、ボチボチとやっていきます。

ところで、今日の山行きでは、うちの山の中腹にミツバチの巣箱も設置しました。これまでは家の裏など人里ばかりに設置していましたが、山の中にもミツバチはいるだろうから、入ってくれるかもしれないと期待している。
山の巣箱
2013.03.24 / Top↑
MS150_convert_20130316210611.jpg
3月16日はSTIHLの日だとか。
何故かは分かりませんが、そんな情報を得ましたので、前々から欲しかった小型トップハンドルチェンソーもお得に買えるかと思って、スチールの販売ショップに朝から出かけました。
朝一で出かけたとはいえ、イベント当日というのにお店に着いても客で賑わっている様子はなく、受付表に名前を書いたのは1番目、先着順の記念品のチェンソーを持ったおじさんのキーホルダーを貰いました。
早速、お目当てのトップハンドルチェンソーを探してみるが、展示したあったのはMS201とMS150。MS201はさすがに片手で操作するには少し重い。本命はMS150だが、定価から見ると6.9万円のMS150に対して、少し重いが排気量が大きくしかも定価が4.8万円と安いMS192との間で少し悩んだが、慣性チェーンブレーキ搭載で世界最軽量という謳い文句と、店先に置いてあったデモ機の切れ味に惹かれてMS150の購入決定。所長裁定の値引きとオマケ商品、さらに黒毛和牛1kgのお肉まで付けていただきました。ありがとうございます。
午後から山に入って細枝の処理で試してみた。薄い刃のピコマイクロミニピコミニ1/4は軽量でしかも切れ味抜群。これから伐採時の枝葉処理、細枝の定尺カットに威力を発揮してくれそうです。
2013.03.16 / Top↑
今日はすっかり春といった天気。
作業してたら暑いぐらいでした。
薪ビジネスを始めようとしているM君のお誘いで、近所の山に薪づくりに出かけた。
まだチェンソーを使い始めて間もないというM君でしたが、なかなかどうして、基本に忠実な伐採作業で大きなナラの木を見事に倒されてました。
平松山1

伐倒した後はサクサク玉切りをしていきますが、基本40cmで切らなければなりません。
薪ストーブの大きさはいろいろありますが、40cmで切っておけばたいていのストーブには入ります。
中にはオシャレなデザインで30cmぐらいしか入らないものもありますが、それは例外として、
きれいに40cmで切りそろえるのがスタンダードで、薪棚に積んで置くにもそれえておけばきれい。
玉切りする前に40cmの定尺にしるしを付けた棒を使ってチョークでしるしを付けていきます。
40cm切り

太い玉はしっかりとしるしを付けていくのですが、細い枝はめんどくさいんですよね。
ついつい目分量で切ってしまいます。おかげで細枝は薪棚に積んだらバラバラで見苦しい。
やっぱりいくら細い枝でもきっちり40cmに切らなくてはなりません。
そこで、オオチャクな私は、定尺のしるしの付いた棒の根元にネジを付けて、チェンソー側のチェーンを締めるナットをロングナットに付け替えたところに締めこんで装着。
定尺器1

これで、チェンソーを持ったまま、しっかり定尺に計って切っていきます。
なかなかつかえます。
定尺器2
2013.03.09 / Top↑
昨日、前々から気になっていた、玄関先にある腐朽した濡縁というか小さなウッドデッキを解体し、本日、新しい物に作り替えた。以前にあった物は、もう少し長くせり出していたので、雨で濡れて腐朽も早く進んだようなので、新しい物は軒下に収まるように少し短いものにしました。
小さいウッドデッキjpg
解体したウッドデッキの廃材は、防腐剤や塗料が塗布されているので、家の薪ストーブで燃やすとストーブ本体が傷むらしいので燃やせません。野焼きも基本的には禁止されていますし、燃えるゴミで出すのも量が多くて大変です。そこで活躍するのが時計型ストーブ。早速、昼過ぎから炊き始めました。決して焼却炉での焼却処分ではありません。廃材を利用した資源の有効利用です。その証拠にご覧の様に、やかんでお湯を沸かしていますし、鍋をかけて調理もしています。ルクルーゼの鍋では夕食のミネストローネを煮込んで、土鍋ではご飯を炊きましたし、やかんのお湯は3時にお茶した後、湯たんぽに入れて早速布団の中へ。これで今夜もぬくぬくです。廃材も捨てればゴミですが、有効利用すればその熱量は体の中から外から暖めてくれました。
廃材利用
2012.02.26 / Top↑

今日は職場の当直で一日缶詰になってます。朝から職場の周囲で造園業者さんによりケヤキの剪定と伐採が行われていました。声を掛けてちゃっかり太い幹の部分を戴いちゃいました。手前の太い物で直径30㎝以上のなかなかの大物です。薪はいくらあっても困りませんので、こうやってコツコツこまめに薪集めをしています。業者さんにとっては、処分する手間も費用も掛からないので大助かりのようで、「ほんとにこのまま置いて行っていいんですか」とか「もっと細かく切りましょか」と気を使って戴きますが、私としても定尺でそろえたいので長いままがいいですし、何よりただで薪が手に入るのは本当に有り難いことです。ということでお互い深々とお辞儀をしてお礼を言い合って分かれました。
2011.07.02 / Top↑
薪ストジンギスカン

4月入ってから何かと忙しい。今週末も土曜日も日曜日も出勤でした。今日なんて昨日のトラブルもあって、その対応で朝の5時半から川に入って水中ポンプ仕掛けてホース延長なんかしてバタバタしてました。夕方までに何とか片付けて帰宅すると、今晩の夕食のメニューはジンギスカンだというので、それなら楽しく食事しようということで、庭のウッドデッキで師匠から借りたままの薪ストーブの上にジンギスカン鍋を置いてジンギスカンをしました。ガスコンロと違って火加減が難しいですが、美味しく楽しく、子供達も喜んで夕食が出来ました。最近毎日慌ただしく休みも無く、こんな事ぐらいしか楽しみが有りません。
2011.04.17 / Top↑