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死児の山
我が家のニホンミツバチ群は、2年前に捕獲して昨年10リットル程採蜜した14-4号と今年入居した16-1号の残りたったの2群となっており、この大切な2群を何とか守って行きたいと考えていますが、もともと野生のニホンミツバチに入居してもらい、自然養蜂として蜂達の生命力に任せているため、これといって成す術が無く、あとは見守るだけといった状況です。
14-4号は益々蜂の数が減っているように見えますが、巣箱をひっくり返して見ると新しい王台も見えますし、花粉団子を抱えた蜂も少しは帰って来ているので何とか復活を期待したいところです。
そして16-1ですが、一見こちらのほうが群の勢いがあって、安心していたのですが、本日内検してみると、底板に何やら白い塊でまるでフグの白子のようなものがありました。よく見ると死んだ蜂児が山のように積まれてるじゃありませんか。慌てて掻き出して掃除しましたが、いったいどれだけの蜂児が死んでいるのでしょうか。これも何かの病気のせいでしょうか。このまま続けばこの群も弱体化していくかもしれませんが、これもどうすることできません。ただただ蜂達に頑張ってもらうしかなく、心配な日々がな続きます。
2016.06.25 / Top↑
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