分蜂時期が終わったばかりのまだ5月というのに、待ちきれずに採蜜してしまいました。
採蜜したのは3年前に初めて捕獲した群で、おととしと去年に1回づつ採蜜した、うちのエースです。
これまでの2回はいずれも6月末の採蜜でしたが、今年は他にも採蜜できそうな越冬群があと4群控えていることもあり、早めに採蜜してみました。
春採蜜1
まずは、雨除けの屋根を外して、天板を止めているビスを緩めてから、天板と巣を切り離すためにナイフを差し込みます。
上からトントンと振動を与えて中の蜂たちを巣の下方に追いやってから天板を外します。
春採蜜2
天板を外した後、1段目と2段目の間にもナイフを差し込んで、貯蜜層を切り離して1段目を持ち上げると、早めの採蜜にもかかわらず、なかなかの貯蜜量でした。
1段目を取り外した後、元の天板をビス止めして、屋根をかけて元どおり。
春採蜜3
取り外した1段目の中をザクザクと切り崩してタッパに入れます。
春採蜜4
タッパに蓋をして、お日様の元で温度を上げて蜜が垂れ易くし、垂れ蜜を集めます。
春採蜜5
集めた垂れ蜜を、もう一度さらしで濾せば、今年もまた純粋なニホンミツバチの百花蜜の完成。
早めの採蜜のせいか、約3Lと少なめですが、味も香りも最高の蜂蜜です。
2014.05.25 / Top↑
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