上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
我が家の主力チェンソーであるスチールMS260。
排気量50ccオーバーでパワーも申し分なく、薪づくりの玉切りがメインの私には十分な能力です。
しかしながら椎間板ヘルニアの腰痛持ちには少々重くて扱いにくいと感じる時がある。
前々から何とか軽量化して作業効率を上げられないかと考えていました。
そこで思い切ってガイドバーとソーチェンを交換してみた。

ガイドバーはオレゴン製の15インチ、スチール3003マウント対応で1.3mmゲージのピクセルチェーン仕様です。
現状の18インチ1.6mmゲージの純正バーからは約260gの軽量化です。
そしてソーチェンはハスクのH30いわゆるピクセルチェンで、現状のスチールRMCから約65g計量化しました。
単なる重量の軽量化だけでなく、回転部が軽量化するということはパワーウェイトレシオが上がって、より高回転高出力になっているはず。

また、ガイドバーの交換に併せて、スパースプロケットからリム式に交換し、リムも8Tを付けてみました。
スプロケットとリムはスチール純正。
7Tから8Tにする事で計算上は14%チェンスピードが上がるはずです。
ということで、思惑ではこれまでより取り回しやすく高性能に生まれ変わっているはず。
果たして期待どおりに動いてくれるか、今度山に入る時が楽しみです。
2014.05.05 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://minesanchi.blog32.fc2.com/tb.php/541-8af8234f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。