上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
友釣り
家の近くを流れる野洲川は、その昔近江太郎と呼ばれ度々氾濫したそうですが、近年は上流に2つのダムができて、危険と思われるほど増水することがなくなった。
そんな野洲川ではこの時期は鮎の友釣りを多く見かけるが、こんな近くに住んでいて、この歳まで鮎釣りを経験したことがなかった。針に餌付けて投げ込む普通の釣りと違って、縄張り争いをする鮎の特性を生かして、おとり鮎と針を流して攻撃してきた鮎を引っかけて釣る友釣りは、特別な道具や知識がいるようでなかなか行う機会はなかった。また水質汚染や河川構造物により天然鮎も激減しており、漁業組合の放流によりなんとか鮎釣りができる状況で、当然、入漁料も支払わなければならないから、気軽に鮎釣りをやろうという思いがなかった。
そういった敷居が高くて鮎釣りをされない人を対象に、各地の漁業組合が鮎釣り人口を広げるために初心者対象の鮎友釣り教室を開催している。そこで本日、野洲川漁協主催の教室に息子と参加してきました。午前に軽く講習を受けた後、午後から実技となりましたが、手早くおとりを付けるのも難しく、おとりの操作やポイントの見極めなどなかなか奥が深くて楽しい釣りでした。しかし、今後友釣りを始めるかというと、いかんせん一から道具や装備を揃えなければならないとなると、気軽に始めようという釣りでもありません。
今日釣った鮎と用意していただいたおとりは塩焼きにして夕食で美味しく頂きました。
2013.07.27 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://minesanchi.blog32.fc2.com/tb.php/512-02d109b8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。