山の蜂場
今年4月25日に自然入居したH25-3号群から孫分蜂した群を新しい巣箱に取込んだのが6月10日。その巣箱をそのまま山に置きに行ってからひと月あまり放置していましたが、様子を見に行くと結構活発に働き蜂が出入りしている。中の様子を覗いてみると、まだひと月あまりであるが一部の巣板は2段目の巣落ち防止棒を超えて3段目の重箱に掛かっており、今後の成長にかなり期待がもてる。
山の蜂場2
しかし、こんな家から離れた目の届かない場所で、これから一番気になるのは、スムシやスズメバチではなく洋服を着た猿であります。ニュースやネットで見かけるが巣箱をそっくり盗まれたり、ひどい場合には蜂蜜の詰った巣板だけ盗って空の巣箱だけ放置されていたなんていうケースもあるようで、明らかに養蜂家の仕業である。ニホンミツバチの捕獲や管理が大変なことを知っている同じ趣味を持つ者であればさらに悲しい。
2013.07.19 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://minesanchi.blog32.fc2.com/tb.php/510-855c06a5