蜂蜜で気しなければならないのは糖度です。夏の暑い時期に採蜜すると、秋に採蜜するよりも糖度が低いらしい。糖度が低い蜂蜜はアルコール発酵するということであるが、ネットで調べてみても、いったい糖度が何度以下なら発酵するのか、情報元によって見解がまちまちでハッキリと判らない。しかし、だいたいのところ話をまとめると、ニホンミツバチは糖度が78度程度に達すると、それ以上乾燥しないように巣房に蓋をして保存するようだ。そして76度以下なら、気温が高い時期は発酵することがあるようで、蜂蜜を販売している人は、大事を取って80度以上になるように水分調整をしているようです。
2段目も蓋掛け
さて、先日採蜜した蜂蜜ですが、重箱の1段目と2段目の切り口の巣房はほぼすべて蓋掛です。ということはほぼ完熟蜂蜜なんですが、瓶詰した蜂蜜で測定すると、デジカメ写真で分かりにくいですが、77.5~78度ぐらいと微妙な数字。まぁ、ぎりぎり発酵しない糖度だとおもいます。販売しているわけではないので大丈夫なのですが、お裾分けしたみなさん、できるだけお早く召し上がっていただきますようお願いします。
77.5
2013.07.05 / Top↑
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