今日はすっかり春といった天気。
作業してたら暑いぐらいでした。
薪ビジネスを始めようとしているM君のお誘いで、近所の山に薪づくりに出かけた。
まだチェンソーを使い始めて間もないというM君でしたが、なかなかどうして、基本に忠実な伐採作業で大きなナラの木を見事に倒されてました。
平松山1

伐倒した後はサクサク玉切りをしていきますが、基本40cmで切らなければなりません。
薪ストーブの大きさはいろいろありますが、40cmで切っておけばたいていのストーブには入ります。
中にはオシャレなデザインで30cmぐらいしか入らないものもありますが、それは例外として、
きれいに40cmで切りそろえるのがスタンダードで、薪棚に積んで置くにもそれえておけばきれい。
玉切りする前に40cmの定尺にしるしを付けた棒を使ってチョークでしるしを付けていきます。
40cm切り

太い玉はしっかりとしるしを付けていくのですが、細い枝はめんどくさいんですよね。
ついつい目分量で切ってしまいます。おかげで細枝は薪棚に積んだらバラバラで見苦しい。
やっぱりいくら細い枝でもきっちり40cmに切らなくてはなりません。
そこで、オオチャクな私は、定尺のしるしの付いた棒の根元にネジを付けて、チェンソー側のチェーンを締めるナットをロングナットに付け替えたところに締めこんで装着。
定尺器1

これで、チェンソーを持ったまま、しっかり定尺に計って切っていきます。
なかなかつかえます。
定尺器2
2013.03.09 / Top↑
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