先日盗蜜にあって、週末まで持ちこたえられるか心配していた第3号群でしたが、結局弱り目に祟り目でスムシの猛繁殖にあって壊滅した。これで今年の捕獲群のうち3群を失った。悲しい・・・。
実は今回壊滅した第3号群は6月18日に孫分蜂していて、これが弱体化の原因となったのかもしれません。この孫分蜂は今年の第6号群として捕獲していて、十数キロ離れた薪置き場に置いているが、心配になって今朝から買い物ついでに確認しに行った。
第6号
分蜂してから2か月近く経とうかというのに、かなり巣は小さいようです。でも巣全体に蜂が張り付いてけっこう活発です。このまま秋まで頑張って、今年の採蜜は無理としても、なんとか越冬してほしいものです。
壊滅した第3号群からの分蜂として、世代を受け継いでなんとかガンバレ!

ところで、蜂を飼い始めてから目に付くようになったのですが、家の近所でもけっこう巣箱や捕獲の待箱を見かける。いままでは気にも留めなかったが、今は蜂は入っているかとか、巣箱はどんな工夫がしてあるかなど気にして観察しています。
これは隣町の3D寺の山手の広域農道沿いに数個並べられている角胴巣箱のうちの一つ。この巣箱からは盛んに蜂たちが出入りしていた。
3DJ

これは隣町に通じるMトンネル出口に立っている市のモニュメントの前に置かれている巣箱。先日、たくさんの蜂たちが出入りしていたが、今日は静かである。スムシにでもやられたか。
モニュメント前

これは隣の集落の川沿いの遊歩道にいくつか置かれている重箱巣箱のうちの一つ。春に通った時には、キンリョウヘンが置いてあって、蜂たちが群がっていたが、今は入居している気配がないところをみると、逃居されたのか。
吉永巣箱
2012.08.04 / Top↑
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