最近、ブログのネタもミツバチの事ばっかりで、すっかり養蜂家のブログのようですが、単調な生活の中で、今一番興味があってはまってます。
本日、お昼にキンリョウヘンを見てみると、今年になって2回目となる分蜂群のご訪問です。
キンリョウヘンは蜜蜂蘭とも呼ばれていて、ニホンミツバチが分蜂するときにだけ、この花の匂いに誘引されるらしいが、改めてこのキンリョウヘンの実力を思い知らされました。
24分蜂2
この後、巣箱を上に乗せて、軽くキンリョウヘンを揺すると、徐々に行列になって蜂たちが巣箱に移動していきました。大半の蜂たちが巣箱に移ってしまえば、巣箱を元どおりにして、残った蜂たちはプラスチックの容器で掬い取って、巣箱の巣門の前に落としてやれば、吸い込まれるように巣箱の中に入っていきます。一度巣箱に取り込んでしまえば、蜂たちはもうキンリョウヘンには興味を示さず、寄り付きもしない。後はせっせと巣作りと蜂蜜集めに頑張るだけです。実に不思議だ。そして、キンリョウヘンは次の分蜂群の捕獲に備えます。
2012.04.19 / Top↑
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