今日の薪割りくらぶの作業でトレッキングシューズのソールが剥がれてしまった。25年前に買ったアゾロのトレッキングシューズですが、最近はめっきり山に行くことも無くなり、もっぱら作業靴として使っており、何度かソールの修理などして履き続けてきましたが、どうやら限界のようです。これまで、様々な場面で活躍してくれてありがとう。
アゾロ破損
ところで、25年前のこの靴ですが、いちおうGORE-TEXのタグが付いている。いままで泥濘や水溜り、雪渓など数多く歩いてきましたが、特に足濡れするといったことは無かったわけですが、それが本当にGORE-TEXのおかげなのだろうか。ということで分解してみることにしました。ご存知の方もおられると思いますが、GORE-TEXの靴は、内張りと外装の間にまるで足袋のような足全体を覆うGORE-TEXフィルムが仕込まれている。
アゾロ分解
そこで、このGORE-TEXフィルムの袋を切り離して、25年後の実力を確認するために、なみなみと水を注いでみました。あまり期待はしていなかったのですが、なんと水漏れするどころか、表面が湿ってくることも無い。恐るべしGORE-TEXフィルムの性能。改めて25年間、足を護ってくれてありがとう。
アゾロのゴアフィルム
そして、時を同じくして、先日ちょうど新しいトレッキングシューズを買いました。
この夏、子供達を連れて山に行こうと計画しているところなんですが、もちろん私の体力も落ちていますし、嫁さんや子供達も初心者なので、テント担いで縦走という訳にもいきません。まずは短い行程の山小屋行からと考えています。そんなことで、新しい靴はマムートのTetonGTXというものです。本格的な縦走には頼りないですが、これから当分活躍してくれるでしょう。さあ、まずはどこの山に行こうかな。
マムートテトン
2012.04.08 / Top↑
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