給餌
このところ、ようやく冬の到来を思わせる冷え込みとなり、紅葉もだいぶ鮮やかになって来ました。同時に蜜源となる花も少なくなりミツバチ達にとっては春までひもじい季節となります。ハチミツの蓄えの少ない群では冬の間に餓死して消滅してしまうこともあるらしい。そんなことになっては大変です。特に家の虎の子の1群は9月になって捕獲した新しい群なのでなおさらです。ということで、ぼちぼち給餌する事にしました。自作の給餌器に1:1で溶かした砂糖水を与えたら、早速美味しそうに啜っているようです。
2011.11.25 / Top↑
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