枇杷の花
2011/11/24 | 雑記
ビワの花
家の裏山に植えてあるビワが初めて花をつけました。
「桃栗三年柿八年、枇杷は九年になりかねる、梅は酸い酸い十三年」、地方によっていろんな言回しがあるようですが、とにかくビワが実をつけるには長い年月がかかるようです。
私の記憶が正しければ、このビワは娘が小学校に上がって間もなく、給食に出たビワの種を口に含んだまま家まで帰って来て、それを植木鉢に埋めて成長したものを裏山に移植したものです。あれから6年半、まさか花をつけるとは思っていませんでしたが、9年とまでいかず来年の7年目の夏、どんな実をつけてくれるのか楽しみです。
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