きのうの京都新聞に滋賀県内で初めてナガレホトケドジョウが見つかったと、見つけた小学生の顔写真と共に大きく掲載されていた。で、もしやと思って家の水槽のホトケドジョウをネットの魚類図鑑等を確認しながらじっくり観察をしてみた。
ホトケドジョウ横
しかし、背びれや尾びれに斑点があるなど、どう見ても普通のホトケドジョウのようです。
残念!しかし、調べてみて分かったことなんですが、この普通のホトケドジョウも開発や河川整備などによる生息域の減少で、一応絶滅危惧種に指定されているようです。そしてもう一つ、ドジョウという名前が付いていますが、ドジョウ科ではなく、タニノボリ科という分類になるらしい。確かに、横から見ればチョッとずんぐりしたドジョウの様ですが、上から見れば、ウナギのような体型のドジョウとは全く違う体型をしているのが分かります。
ホトケドジョウ上
2011.11.03 / Top↑
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