カタクリ
2011/04/02 | 雑記
カタクリの花
庭の片隅に今年もカタクリの花が咲きました。ここに植えたわけでもなく、大事に育てているわけでもないんですが、毎年1輪だけこの場所に顔を出し、そして一月もすると跡形もなくなります。調べてみるとこういった植物は春植物・スプリングエフェメラルというらしく、周りの木々が葉を開く前の早春に茎や葉を地上に出して花を開き光合成を行い、木の葉で陰になる初夏には地上部が枯れてしまい、地下の根茎や種子で後の季節をひっそりと暮らしているらしい。なんともはかないものです。このひと時の春を謳歌し、小さいながらもこんな可憐な花を咲かせてるんですね。
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