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里川保全
近年里山が荒廃して、景観が悪化していたり、不法投棄や災害を誘発したり、獣が人里まで降りてきて獣害が発生したりと様々な問題を引き起こしていることから、各地で里山保全活動がNPOやボランティアを中心に活発に行われていますが、あまり目を向けない身近な川も人の手が入らず、雑草や灌木、竹などが繁茂しているところが多く見られ、川というよりもはや放置林やごそわら状態。当然流下能力も極端に低下し、ひとたび大雨が降れば洪水や土石流が発生する恐れがある。しかしながら河川はたいてい国や県の管理となっており、許可がなければ除草や木を切ったり搬出することは出来ない。年に一度の一部河川で行われている河川愛護清掃作業以外はよほど災害の危険性がある以外はほとんど人の手が入ることがなく、永年放置されてきた川には結構大きな木が生えており、樹種にこだわらなければ十分に薪にできます。それならば、河川管理者も里山ボランティアのような、金を掛けずに川床の木や雑草を除去してもらうような制度を導入すれば、もっと川が綺麗になるのではないでしょうか。そんな事をいろんな所で言っていたら、先日土木事務所から「河川改修工事をするから木を取りにおいで」と声を掛けていただいた。業者が切り倒してくれるので、玉切りして持って帰るだけだとノコノコ出掛けたはいいけど、あまりの量の多さにげっそりしながら、贅沢にも太くていいとこばっかり玉切りして頂いて、二日がかりでせっせと軽トラックで5台搬出しました。業者は処分費が少しばかり浮くでしょうし、うちは暖房費が浮いて化石燃料の消費が無くてエコ。双方良ければそれで良し。
2011.01.22 / Top↑
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