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ニホンミツバチの捕獲のためにせっせと待桶を作っていますが、ただ待っているだけでは確率が悪いようで、やはり誘い込むことも必要なようです。誘い込むには2つの方法があるようです。一つは待桶の中や巣門にニホンミツバチの蜜蝋を塗っておくと、臭いに誘われて安心して巣を作ってくれ易くなるということですが、養蜂家の知り合いが居る訳でもないので初年度は蜜蝋が入手できません。もうひとつの方法は、先日書いたようにキンリョウヘンという蘭の花の分泌液が、ニホンミツバチの誘因フェロモンに近く、分蜂した蜂が驚くように集まるらしい。早速買ってきて栽培しているものの、どうも花芽が出てこない。ネットで調べてみると、どの方もすでに花芽が出ているようなのに、うちのは全く気配が無いように見える。この時期で早くもキンリョウヘン作戦失敗かと半分諦めていましたが、表面の土をのけて見ると、うれしいことに根元に小さな花芽が二つ出てました。
やっと花芽
何とかこの貴重な花芽を大事にして、4~5月のミツバチの分蜂時期に合わせて開花させることが重要です。いつになったら室内に入れて加温してやればいいのか思案中。あとはやはり初年度なんで運を天に任せて、待桶をたくさん並べて待つしかないようです。
2010.12.20 / Top↑
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