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ニホンミツバチは野生の蜂で、自然界では大木の虚などに営巣することが多いらしい。ということで昔は丸太を刳り貫いただけの巣箱で養蜂が行われていたようですが、このやり方だと採蜜の時に巣を丸ごと潰してしまうことになり、蜂の群が巣を再生させるのに相当のダメージがある。そこでミツバチの巣が上部に貯蜜層、下部に育児層を作るという営巣の特性を生かして考えられたのが重箱式巣箱ということで、縦に大きくなった巣から上部の貯蜜層部分の重箱を切り離し、蜜が詰まった部分だけをかっさらい、また空の重箱を下に足して上から蜜を貯めさせるという、まるでせっせと働く農民からごっそりと年貢を取り立てる悪代官のようなやり方である。ちょっとミツバチ達には悪い気がしますが、おいしいハチミツを集めるには合理的なやり方のようだ。そこで、素人の私が先日作った四角い巣箱よりも、より捕獲率も良さそうな、自然巣に近い丸胴で重箱式巣箱を作ってみました。
丸胴の重箱
中はこんな感じです。
丸胴重箱の中
巣門です。
丸胴の巣門
2010.12.11 / Top↑
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