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先日やっと重箱式巣箱を1組完成させたところですが、あと2組ほど巣箱を作ろうと思っています。けど、肝心なのは、いかに来春にミツバチの群を捕まえるかです。作った重箱式巣箱を待桶にして、ミツバチが入ってくれるのをただ待つだけでは、たった3組の巣箱では心許ない。しかも素人の私が作った巣箱なんて見向きもされないんじゃないだろうか。いろいろ調べてみると、野生のニホンミツバチの捕獲には、四角い人工の巣箱より、古来養蜂に使われてきたゴウラと言われる、丸太を刳り貫いた丸胴の巣箱の方が、捕獲の確率が良いようであります。ということで、早速、先日伐採した玉切りをチェンソーで刳り剥いて待桶を作ってみました。硬いコナラの玉は刳り貫くのが大変です。チェンソーがキックバックしないように押さえ付けて、慎重に突っ込み切りして貫通、後は内面を丸く削って仕上げ。とりあえず、本日は3個作りました。数打ちゃ当たるということで、春までにできるだけ沢山作って、そこらじゅうに置いて回ろう。
待桶製作
2010.12.05 / Top↑
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