先日、今郷の薪置き場で一人で薪割していたら、通りがかりのおじさんから声を掛けていただいた。「田んぼにかぶさって邪魔な木があるねんけど、切ってくれるか」と。もちろん二つ返事で「喜んで行きます!」と答えたはいいが、現場を見てチョッと後悔。伐採対象はコナラやヤマザクラが6本ほどでけっこうおいしい物件でしたが、搬出する道路まで田んぼを100mほど渡らなけばならないことが判明。しかし一度引き受けてから断るのも気が引けるし、木自体も予想以上の大木だったので、薪ストーブ友達のS氏に応援要請して本日伐倒作業に行ってきました。
S氏の伐採
しかし、二人での作業は大変でした。朝一で直径50センチのコナラを伐採したのはいいが、昼前になってもまだ枝葉の処理が終わらない。処理が中途半端なまま2本目を伐倒してから昼食。午後から玉切り、枝葉処理、平行して搬出作業。道路までの搬出には実家からキャタピラ運搬機を持ち込んで行いましたが、小さいうえに速度がのろいのでなかなか進みません。1時間近く掛かってやっと軽トラに満載して薪置き場まで往復。幸いにも薪置き場まで往復15分なんで、またすぐに戻ってきて搬出作業。ところがここで焦って、たくさん運ぼうと直系50センチの玉を三っつと中太の枝を10本ほど載せて運んだら、あまりの重さに運搬機の片側のアオリが根元から折れてしまった。それからは片側のアオリが無いまま、無理せずせっせと運んで、日没までにやっと軽トラで合計3杯を搬出して終了。なんとか暗くなるまでに終えることが出来ましたが、結局2本しか倒せませんでした。やっぱり少人数での作業は大変です。けど、1日で二人で軽トラ3杯分とそこそこの収穫でした。しかしこの後、帰りに農機具屋に寄ってアオリを溶接修理してもらって修理代二千円掛かったのは痛かったです。
2010.12.01 / Top↑
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