渋皮煮
2010/10/18 | 雑記
おととい夕方、息子と裏山に栗を取りに行きました。栗拾いじゃなく栗狩りです。高枝切り鋏を持って山栗の高い木に登って、色づいた栗のいがを鋏で切って、下にいる息子に声を掛けて落とし、足で踏んづけて中身を取り出し集めていきました。山栗なんで小粒ですが、30分ほどで結構取れました。
山栗
さっそく半分を栗ご飯にして、もう半分は今日嫁さんが渋皮煮を作りました。鬼皮だけ剥いて、渋皮のまま煮込んで灰汁を取って水に晒すとことを数回繰り返して、最後に砂糖を加えて煮込んで出来上がり。渋皮のまま煮込むので実はとても柔らかいけど煮崩れせず、何度も煮込んで灰汁を取ることで木の繊維のような渋皮も柔らかくなり、素朴なマロングラッセのようなおいしいお菓子となりました。ブランデーを入れてもおいしいらしい。滅菌した瓶に小分けして、何度かに分けて山の恵みをいただきましょう。
渋皮煮
2010.10.18 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://minesanchi.blog32.fc2.com/tb.php/351-b5c44feb