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日野町グリム冒険の森で行われた第2回XTRRAJAPANデュアスロン滋賀大会に出場してきました。全出場者60名弱の小さな大会ですが、元全日本XCチャンピオンの野口忍や現オーストラリアXCチャンピオンでチームTREKのディランクーパーが出場し、白戸太郎がMCを行いXTERRAの名前を冠した立派な大会である。
自然を相手に本気で遊ぶというXTERRAのコンセプトどおり急斜面の山中を走るトレイルラン、そしてバイクは藪の中や担ぎで川渡り、シングルトラックなどバラエティ豊かなコースである。
いざ、スタート。
第1ランで積極的に前に行くが、ランの練習不足は否めず、急斜面の登りで次々に抜かれる。結構無理して前を追う。15番目位でしょうか。
そしてバイクへのトランジット。今日の作戦はシューズを履き替えないこと。案の定、先着した人がバイクシューズに履き替えている間に10人ほどを抜き、5、6番手でバイクコースに入る。昨年、最初から飛ばしすぎて、途中の担ぎでふくらはぎが痙攣したこともあり、今回は軽いギアを回して淡々と登る。やはり、バイクの得意な選手数人に抜かれていく。ストラーダのF川君にも抜かれる。何とか1周し2週目に入るころに「8位やで!」と声を掛けられるが、もうあっぷあっぷでクランクを回しているだけ。また、何人かに抜かれ、ビンセントフラナガン氏にも抜かれる。ビンセント氏はオーストラリア人でありながら過去に2年連続全日本XCチャンピオンなった人物である。後ろを振り返るとhide6さんが見えている。がんばって何とかそのままバイク終了。
第2ランへのトランジット、ここでもシューズを履き替えずにそのまま行く。バイクでばてているところではシューズを履き替えるのも辛い。いきなり尾根まで急登。しばらくアップダウンして激坂を下る。そしてまた尾根まで急登しアップダウンの連続。最後に丸太セクションで丸太渡りをして、本部前へ。このコースをもう1周である。2週目に入るとビンセント氏が前に見えている。がんばって走るが、なかなか追いつかない。最後の下りでやっと追いつき、後ろから声を掛ける。「スプリント勝負ね!」と、ビンセント氏は「ハッハッハー」と笑いながら答える。そして何とかゴール前でビンセント氏を交わしてゴール。結果は10位だったそうである。hide6さんや師匠おざっちさんに何とか逃げ切り勝ちをしました。
レース中の写真を取っている間が無かったので、模様は後日XTERRAのHPでご覧になってください。
感想は「しんどかったけど楽しかった。」です。来年も出ますよ。
2008.06.15 / Top↑
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