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といってもワインのことではありません。
今日は朝から家に積んであったケヤキの玉切りを薪割りしてました。
ケヤキには赤ケヤキと白ケヤキというのがあるそうです。
ケヤキの玉
この二つの玉切りは、同じ所から切り出したケヤキです。
外見にさほど違いはありません。
しかし、いざ薪割りハンマーを振り下ろしてみると、
白ケヤキ
左側の太い方の玉は、さほど力を入れずともヘッドスピードだけでスパンと真っ二つです。
そして芯部は薄い茶褐色ですが周辺部は白っぽい色をしています。
赤ケヤキ
右側の玉には、最初から渾身の力をこめて振り下ろします。
ところが割れるどころか、上部にひびが入って突き刺さる程度です。
この後、何度も方向を変えながら、割るというよりも引き裂くように割っていきます。
赤ケヤキ中身
中身はといえば、木の繊維と繊維が絡み合って、とても粘り強い感じです。
色の方は芯部は濃い茶褐色で周辺部は赤みがかっていてピンク色をしています。
この色が赤ケヤキといわれる所以なんでしょうが、調べてみると赤ケヤキは、この粘り強さと割れ難さから、杵や臼によく使われているそうです。
なるほど納得です。何度も何度も重い薪割りハンマーを振り下ろして、とても疲れました。
ワインの口当たりと同じで、白はスッキリ切れ味が良く、赤は渋くて深みがあります。
2010.03.31 / Top↑
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