薪割りくらぶに参加させていただいてから、チェンソーの使い方や安全防具の必要性について諸先輩方からいろいろとお教え頂き、自分なりに技量に合わせて必要な物から揃えてきました。ヘルメット、チャップス等たちまち自分の体を保護するものから揃えましたが、やっとイヤーマフを買いました。
イヤーマフ

普通に見れば単に騒音を防止する耳栓のようなもので、私自身「うるさいだけなら我慢すればいいし、別に無くてもいいや」程度に軽く考えていました。確かに職業林業者やログビルダーなど頻繁にチェンソーを使う人は、この商品名が示すとおり常に発生する騒音から耳の機能を保護するために必要だと思います。他にも工場の現場やF1、射撃などでも使用されてますね。しかし、月に2、3日しかチェンソーを使わない私に必要か?。T師匠いわく「イヤーマフを着けると疲れませんよ」と。本当にそんなことあるんだろうか。半信半疑で今日実践してみました。今日の作業は親元の所有林の里山保全活動。約1町歩の山林は車が寄り付けないため、ほとんどほったらかし。私も年に1回ほどしか行きません。今日も松枯れの伐倒や薪に出来そうな雑木の間伐など黙々とやってました。そこでイヤーマフの威力を実感しました。思わず身構えるうるさいチェンソー作業も、なんか鋏かカッターで木を切ってるような軽快感。ぶっ通しでチェンソー回しても気分的にとっても楽でした。まさに目から鱗という感じです。これなら作業もどんどん捗りそうです。しかし、連続でチェンソー回した分、体はとても疲れました。そして、楽だと言ってもやはり危険なチェンソーでの作業、常に回りに気を使って気を緩めず作業しましょう。
2010.02.06 / Top↑
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