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やもり
最近、家やインテリアの雑誌で薪ストーブ関係の写真をよく見かけます。きれいなお宅にかっこいい薪ストーブ、傍らにはインテリアのようにきれいに薪が積んであったりします。そして家の外に積まれた薪棚も整然と太さや形が揃っていて、まるでログハウスの外壁のようにカントリー調の雰囲気を醸し出しています。しかし、現実はそんなきれいなもんじゃありません。たしかに防カビ防虫剤を振り掛けた高価な購入薪を積み上げればきれいなのかもしれませんが、うちのようにそこらじゅうから掻き集めてきて積み上げてるようでは、太さ長さがバラバラで、そして埃だらけカビだらけのため、けっして見栄えが良い物ではありません。おまけに1年以上も積んでいると虫たちの格好の住処となるようで、カメムシやゴキブリたまにこんな風に冬眠しているヤモリが出てきたりします。虫たちは退治しますがヤモリは害虫などを食べてくれるので来年用の薪棚にそっと移しておきます。そんなことだから薪を家の中に持って入るときは気を遣います。拍子木のように2本の薪を打ち鳴らして虫や埃を落としてます。よく乾燥した薪はカンカンと良く響きいい音がしますし良く燃えます。今日も家の中でガンガン炎を燃やすために、防火祈願を込めて薪を打ち鳴らします“火の用心、カンカン”と。
2010.01.14 / Top↑
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