ドイツ人のSさんからの応援要請でまたお手伝いに行きました。今回は伐採された木を自宅まで運搬するということで軽トラに乗って出動です。彼は新しくこの夏に引っ越してきたらしいのですが、新興住宅地ではなく旧村落の中に越してこられ、村の中で変わった外国人が薪を燃やして暮らしているということから、今回伐採して処分する不要木はいらんかと声をかけられたそうです。そして、近くのお宮さんの森に積んであった木を軽トラ2杯分運んできました。こんな風にタダで燃料が手に入るなんて有り難いことです。そして元々処分するものであったとしても、こうやってご近所で声を掛け合ったり助け合ったりする村のつながりもいいもんです。Sさんちの作業が早く終わったので、今度は家の近くの草木捨て場に行ってゴミあさりしました。ここは公共事業などで出た雑草や剪定枝を捨てる場所なんですが、結構使えるものが捨ててあります。今日も樫や桜の木の良い所を頂いて帰りました。ここはゴミの山ですが私から見ればある意味宝の山です。木は焼却処分するにしろ、自然に枯れて腐朽するにしろ排出するCO2は同じ量です。それだったら薪ストーブの中で燃やして暖をとれば資源の有効活用になるし、化石燃料の無駄な使用や余計なCO2の発生が抑えられる。これってエコですよね。
草木捨て場
2009.12.19 / Top↑
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