今週末の王滝クロスマウンテンバイク100kmにエントリーしている。
5年ぶりの出場となるが、体は5才分老化してるし、バイクもそのままで特にアップグレードしていないため各所に劣化が見られ、完走できるか一抹の不安を抱えている。
そんなことだから、以前と違ってがむしゃらに走らず、ツーリング気分で100kmを出来るだけ楽しんで走ろうと思ってます。
そこで、ロードバイク用に買ったエッジ705を、雨や埃、振動が心配ですが、これを使ってハンディGPSの有効性やエッジ705自体の実力を検証しながら走ってみようと思います。ということで、まず地図ですが、705にプレロ-ディングされている地図はシティナビゲーターで山岳用の等高線が入ったtopoではないため、王滝100kのコースの3割程度が道路に入っていないのでルートの作成からしなくては行けません。と言うことで、アルプスラブルートの過去に走られた方のルートからGpxデータをダウンロードして、今度はカシミール3Dにインポート。そこで修正を加えてエッジ705にアップロードするとルートマップは載せることが出来ました。
王滝カシミール

しかし、マップがあるだけでは、これをナビゲーションしても、一本道であるためもう一つ有効性がない。やはり、チェックポイントまであと何キロであるかとか、この上りはあと何キロあって何メーターまで登るのかという情報があったほうが良いと考え、そういった情報が入ったルートづくりにチャレンジしました。使ったのはガーミンのトレーニングセンターです。この中のトレーニングコースの作成を使ってみました。しかし、ここでルート作成するには、一度走ったコースかトレーニングセンターから吐き出したcrs.型式のファイルでないと読み込めません。そこで、いろいろ調べてGpx2CrsというソフトでGpxデータをcrs.型式にコンバートできるというので、早速ダウンロードして、前述のアルプスラブからダウンロードしたGpxデータをcrs.に変換して、トレーニングセンターにインポート。トレーニングコースの編集でチェックポイント地点や上りや下りの終点をそれぞれの標高で名前を付けて設定し、出来上がったコースをエッジ705にエクスポートしました。
王滝トレセン

やってみないと分かりませんが、あとはスタート地点で実行すると、次のポイント○○m地点まで何kmとか、チェックポイントまで何kmといったように表示されるはず。
そして、このように全体の高低図も表示されてどこを走っているかも確認できると思います。
高低図

思うように動いてくれれば、王滝100kの長い道のりも少しは退屈しのぎが出来そうです。
2009.05.28 / Top↑
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