この季節の朝は、お父さんには大事な仕事がある。
ストーブの焚き付けである。
ファンヒーターのようにワンタッチ40秒着火とはいかない。
ストーブの前に腰を降ろし小さな炎を作り徐々に大きな炎にしていく。
そして鋳鉄の箱が輻射熱を発し部屋が暖まるまで温度を上げていくには結構時間が掛かる。
しかし、私にとっては思ったほど辛い仕事ではなく、むしろ毎日違う表情を見せめらめら燃え上がる炎を見るのが楽しみである。

前夜の就寝前に太薪を入れ空気を絞っておくと、朝までチョロチョロと燃えて朝になっても熾き火が残っている。今朝は寒波が来て外は冷え込んでいるが、室温は18度であった。真冬でも朝の室温が12度を下回ることは無い。
熾き火

熾き火の上に、小枝や炊き付け用に小割りした建築端材を乗せる。
炊き付け

その上に中薪をを乗せる。
炊き付け、中薪

5分もすれば炎に包まれる。
あとはストーブの巡航運転となる温度まで上げるためにガンガン燃やす。
だいたい、表面温度300度が目標です。
炊き付け、炎
2008.12.06 / Top↑
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