5月も終盤、結局今年は分蜂群の捕獲ができませんでした。
家の裏の唯一の元気な越冬群からの分蜂をかなり期待してしていたのですが、残念です。
その巣箱内の様子を今日窺がって見たのですが、左の写真の4月24日に比べ、今日の右の写真ではかなり数が減っているようです。王台の跡も見えませんし、ここまで分蜂した様子も無いのに、これはやばいです。
本当の原因は不明ですが、数が減っていること、蜂児捨てがあること、分蜂しないことなどいろいろな状況から調べてみますと、やはりアカリンダニの影響でしょうか。
比較
このまま弱小群になってしまえば、たちまちスズメバチやスムシの餌食となってします。なんとか元気になってほしいので、アカリンダニ対策で、効果は不明ですがメントール処置を試してみることにして、ネットでの情報を参考に、スノコを作ってみました。

スノコの材料はホームセンターで買った桟木を使い、蜂が自由に出入りし隙間を塞がないように8mmの隙間としています。100均で買ったお茶パックにメントールを30g入れて、溶解して流出しないようにペットボトルの底を切ったものに入れて中心に置きました。
5段積んであった重箱の最上部を切り離し、スノコをセットし蓋をして、目張りのテープを張って終了。
さて、これで効果が発揮されればいいのですが、あとは蜂たちの頑張りに期待するしかありません。
スノコセット

2016.05.28 / Top↑

3鉢キンリョウヘンが開花してから、そろそろ1ヶ月が経ちますが、悲しいかなこれまで誘引効果を発揮する事なく、分蜂群の捕獲には至っておりません。
しかし、今朝様子を見ると、一房の花にテニスボール大の蜂球が出来ていました。はぐれ蜂か迷い蜂か、いずれにしても女王蜂も居ないだろうし、スズメバチにも襲われるなど、このまま次々に死んで行くのだろうか。何もしてやれないのが歯がゆいです。
2016.05.26 / Top↑
インスタグラムと連携してみた。
よく解らん。パソコンで記事書く時しかアップできないのか。


2016.05.22 / Top↑

ゴールデンウィークに一人木こりで伐採したコナラを薪割りしました。ご覧のように山盛りとなりましたが、昼前の炎天下に1時間半で割り切りました。もちろん全部手割りです。
最近は周りの薪割り仲間も、大半は薪割り機なる動力を使用しておられようですが、我が家にはまだまだその様な贅沢品は手が届きません。といいますか、我が家の薪の消費量はそれ程多くもなく、また、原木の収穫量もしれていますので、少し頑張れば手割りで十分です。むしろ体力づくりと思って割っています。
ところで、蕎麦やうどんは機械で打った物より手打ちの方が何倍も好まれて、価値があるように見られてはいるようですが、薪はいかかでしょう。我が家の薪は100%手割りです。太さは不揃いですが、私の労力と汗の賜物です。その分冬の寒い日には、揺らめく炎が美しく見えるような気がします。
2016.05.21 / Top↑

蜂群を守る為には天敵のスズメバチ捕獲も重要です。特に春先のスズメバチの巣がまだ成長していない時期に女王蜂や働き蜂を捕獲するのが効果的だそうです。今年も4月中旬からペットボトルのスズメバチ捕獲器を家の裏に3本を吊っておりますが、かなり活躍しております。中身を交換する為に取り出してみたら、3週間ほどでご覧の結果でした。この捕獲器にはオオスズメバチ29匹、その他のスズメバチが22匹でした。中身を入れ替えてまたセッティングします。
2016.05.15 / Top↑