今郷採蜜
今までの採蜜は家の同じ集落内のみでやってましたが、昨年から隣の市の今郷集落で薪割りくらぶとして活動している土場の私の薪置き場スペースに巣箱を2群置かせていただいていまして、その2群も無事越冬して勢力も順調なので、昨日採蜜しました。それぞれ一番上の1段を切り離して、家に持ち帰ってから巣を切り崩します。

今郷巣板
この群は捕獲後の初採蜜ですが、捕獲時に1番上の段に巣落ち防止棒のない箱を設置しておいたので、箱から巣板を切り離すとこんな感じです。びっしりと蓋掛けのはちみつが詰まっています。
2段分を切り崩して垂れ蜜を採蜜すると約6リットルほどでした。
早速一部をビン詰めしましたが、新ブランドの「今郷のはちみつ」です。
今郷蜂蜜
2015.05.24 / Top↑

山の蜂場は現在2群が活動中。
2つともご覧のように巣がだいぶ成長しています。
ということで、この春に2段の採蜜を計画しており、まずは1段の採蜜をしてみました。
しかし切り離してみると、どちらも軽くてたいした貯蜜量ではなさそうです。
先日に自宅裏で切り取った巣もそうでしたが、どうやら越冬後の貯蜜は巣の上からではなく、育児層のすぐ上の近い方から行うようです。ということは十分に蜂蜜が貯まっていないのに、切り取るのがが早すぎたのだろうか。しかし、巣はドンドン下に伸びていきますので、このまま置いても上部に貯蜜が増えるとも思われません。
ということで、貯蜜が多かれ少なかれ、巣の大きさがある程度の大きさになればドンドン切り取って採蜜するという方法でやっていけばいいんじゃないかと、今のところは考えています。
しかし、切り取った面の貯蜜量から次の採蜜は期待しています。巣の成長具合にもよりますが、1月後ぐらいに採蜜したいと思います。
2015.05.17 / Top↑

一昨日に書きましたシジュウカラの巣箱ですが、実は自宅のリビングからよく見ることができます。この間までぜんぜん気づいていなかったのですが、改めて観察していると、つがいでせっせと餌を運んでいるのが見えます。
また、この巣箱から10mほど離れた木にも、野鳥の巣を見つけました。

こちらはエナガの自然巣のようですが、こちらもつがいでせっせと餌を運んでいるのがよくわかります。親鳥が帰ってきて、雛が入口で大きな口を開けて催促しています。
こっちの巣も自宅から観察できますが、どちらも無事に巣立って欲しいです。
2015.05.07 / Top↑

一昨年の薪割りくらぶの「里山の秋を楽しもう」のイベントの時に、子供たちが木工クラフト体験で作った巣箱を、入口をちょっと改造して、自宅裏のモミジの木にぶら下げておきました。
最近ミツバチの巣箱の観察をしていると、やけに頭上でツィッピーツィッピーと白黒の小鳥が鳴くので、少し離れて見ていると、木工クラフトの巣箱に入っていった。スマホで入口から撮影してみると、どうやらシジュウカラが子育て中です。こんな適当な巣箱にも野鳥が入るんですね。元気に育ってほしいものです。


2015.05.05 / Top↑
キンリョウヘンH27-1
今年も分蜂捕獲の為にキンリョウヘンの開花を試みましたが、どうも管理方法が下手なのか、うまい具合には咲いてくれません。結局、貧弱な花が1鉢咲いただけでした。4月上旬に咲いたこの1鉢で、分蜂捕獲に取り組んでいましたが、約1ヶ月経ちましたが、やっぱり花が貧弱な為か分蜂捕獲には至りませんでした。まだ花は咲いていますが、もうお役御免です。実は先週、薪割りくらぶのT師匠から電話を頂いて、知人からキンリョウヘンを譲ってもらったから欲しければ取りにおいでとのことでした。その知人は養蜂家ではなく蘭愛好者で、キンリョウヘンが咲くとミツバチがたくさん寄って来て困っていたとのこ事。私にとっては願ってもない話で早速頂いて来ました。そのキンリョウヘンが昨日咲き始めたので、家の貧弱な物と今日から選手交代です。すでに分蜂最盛期は過ぎてしまってる感じですが、まだまだ、これからの第2分蜂や孫分蜂の捕獲に期待したいと思います。
キンリョウヘンH27-2
2015.05.03 / Top↑