上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

自転車の朝練を再会しました。
3日坊主でなく、1週間続いたので宣言してもいいでしょう。
けど、またいつ体を壊して止めるかもしれませんし、冬になったら冬眠するんですけど。
確たる目的が有る訳でもなく、とりあえず体力増進というところでしょうか。
50才を目前にしてやり過ぎだと言われるかもしれませんが、還暦を過ぎても若いものを引っ張ってるおざっち師匠を目標に頑張ります。
スポンサーサイト
2014.07.27 / Top↑

先日採取した蜜蝋からロウソクを作りました。
蜜蝋を再び小鍋で溶かして、今回はヤクルト風のドリンクの空き容器を細工して芯となる凧糸を真っ直ぐ吊り下げたものに注ぐだけ。
ここで注意したいのは蜜蝋の温度です。
熱すぎると容器が溶けて変形します。
冷えて固まったら、容器を切って取り出すだけ。
ご覧のように、2群採蜜の巣から10本のロウソクができました。

最近のロウソクといえば、石油から抽出したパラフィンから作られてますが、これは100%ミツバチが分泌した天然の蝋から作ったものです。
火を付けるとほんのり甘い蜂蜜の香りが漂う気がします。

2014.07.19 / Top↑
先日採蜜した2群ですが、糖度を計ってみると1群は78度超でしたが、今年2回目の採蜜をした11-1号は77度にやや達していない感じ。
蜂蜜は糖度が低いと発酵するとの事ですが、ネットで調べても一体何度なら大丈夫なのか確実なところは判りませんが、大方の資料を総合すると、78度が目安のようです。
たった1度のことでありますが、発酵しては困るので、水分除去対策をしてみました。

蜂蜜をタッパーに入れて、その上に市販の除湿材を置いてみました。
1週間このままにしておいたところ、除湿材に少量の水が溜まっており、糖度を計ってみると78.5度ぐらいに上がってます。


ところで、蜂蜜が発酵するとどうなるのか。
庭で取れた小粒で傷だらけの梅を蜂蜜に漬けてみた。

他には何も入れてませんが、1週間もすると発酵して泡立っているので、毎日瓶を振って攪拌します。

2週間漬けて、梅エキスが蜂蜜に十分しみだしたところで梅の実を取り出し、実は種を取りすり潰してジャムにして、残った梅エキス蜂蜜に2倍量の水と酵母を加えて更に発酵させます。
もう2週間寝かせておくと、澱が底に沈んで梅酒風のドリンクが完成する予定です。
2014.07.13 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。