今年は分蜂群の捕獲に苦労しています。
越冬群が5群あったので、この4月は分蜂捕獲でてんやわんやの大忙しかと思っていたのに、なかなか初分蜂を拝めず、この春初めて遭遇したのが24日。裏山のクヌギの枝に付いたのと、鉢植えの棚の下に付いた小さな群でした。共に巣箱に箒で払い落として捕獲しましたが、クヌギの群は女王蜂を捕獲できなかったのか翌朝にはもぬけの殻でした。
その次は3日後の27日。昼前に裏庭が騒がしくなって蜂達が乱舞を始めたので、どこに蜂球を作るか観察していたのですが、折りから強風に煽られて、蜂達の乱舞が山奥の方に流されて行き、慌てて追いかけましたが、高い杉の木の上を越えていったところで見失ってしまいました。
そして本日、鉢植えの棚の下にそこそこ大きな分蜂群が付きました。

今回は取り逃がさないように慎重に時間をかけて、振動をかけたり箒で誘導して上に被せた巣箱に徐々に追い込み、なんとか大半の蜂を取り込んだところで巣門の箱にセットし、完璧な形で捕獲成功。

今年は、何人かのお友達から分蜂群の嫁入り依頼を頂いているのですが、この調子ではなかなかご期待に応えられそうにありません。


2014.04.28 / Top↑

薪割りくらぶの土場に、私とSさんでシェアする薪置き場のビニールハウスの骨組みが建ちました。
昨年末からクラブ員の共働で建て始め、やっとうちのハウスが建ちました。
皆さんありがとうございます。
来月には次の方のハウスを建てるので、それまでに今の薪置き場からハウス内に移動して、次の建設予定地を空けなければなりません。

早速ハウス内に薪棚を作る作業を始めていると、薪棚の周りを鮮やかな白黒のセキレイがやたらと飛び回っている。
作業で土を掘り返しているので、出てくる虫でも狙ってるのかと思っていたら、虫を咥えて薪棚の薪の間にスッと入って行った。
飛び出していった後に覗いてみたら、なんと薪の間で子育て中でした。

これでは、巣立ちが終わるまで、薪の移動ができないですね。
来月のハウス建てまでに巣立ってくれればいいのですが。
2014.04.20 / Top↑
雄蜂巣蓋
今朝、巣箱を観察してみると、いちばん勢いのある巣箱の底に雄蜂が生まれた巣房の蓋がたくさん落ちていた。
こうなるとあと1週間ほどで分蜂することになるはず。
と、期待しながら巣箱の前で働き蜂たちの動きを眺めていたら、
なにやら大きいもの抱えて巣箱から出てくる蜂がいる。
あまりに大きいので、遠くまで運べずに巣箱のすぐ近くに落て、
そのままそこに捨てて巣箱に帰っていく。
蜂児捨てかと思って見てみると、どうやら雄蜂のようである。
しかし、まだ死んでいなくて、ヨチヨチ動いている。
よくよく見てみると巣箱の周りにけっこうな数の雄蜂が捨てられている。
これは何かの異変なのか、ちゃんと分蜂できればいいですが、不安になってきました。
雄蜂捨て
2014.04.12 / Top↑