草刈機を新調しました。
軽量機でありながら、山作業において熊笹や小径灌木も刈り込めて、なおかつ堅牢な機体が欲しいということで、スチールのFS26Cにしました。
ドイツメーカーでありながら、日本人の体型、日本における使用状況を考慮した日本オリジナル仕様ということらしい。
それでいて、世界基準の排ガス基準を満たした環境対応型らしい。
また、安全対策を考慮したスロットルレバーなど最新の装備である。

しかしそんな事よりも、今日の目玉はこれ。
スチールの刈り刃ブッシュナイフ。

見て下さい。この戦闘的なフォルム。
前から気になっていて、無理言ってサービスで付けていただきました。
本来なら、もう少しパワーのある機種向けだそうですが、このFS26Cでも、全開で回してやれば、バッサバサとごそわらを切り開いてくれるんじゃないでしょうか。
使用した感想は、また後日レポートします。
2014.03.29 / Top↑

このところミツバチの記事ばかりで、すっかり養蜂ブログの様になっていますが、今日の写真は山作業の様子。
久々の薪づくりの話題かと思いきや、実は薮と化した山を切り開いて蜂場づくりということで、やっぱりミツバチの話。
低木を刈り込んで置き場所を広げて、ミツバチの飛行に邪魔になりそうな木を切り倒し、最後に巣箱を置く台作り。
近くにあった適当な檜を切り倒してから、チェンソーで半割り。
技術が無いのでガタガタの半割りですが、何とか箱が置けそうなので良しとしましょう。
杭を作って半割りを据え付けて完成。
これで6群ぐらいは置けそうです。
2014.03.15 / Top↑

養蜂を始めてから3年、去年おととしと1群のみの越冬だったのでそんなに気にならなかったのですが、今年の春はミツバチの脱糞被害に驚いています。
写真は南に面したうちの壁ですが、ご覧の様に黄土色の糞がたくさん付いています。壁以外にも洗濯物にもたまに見かけます。ミツバチは冬の活動休止中に溜め込んだ排泄物を、暖かくなった日に外に出てきて一気に出すらしい。
この事態に一番気になっているのが、ご近所への影響です。
お隣のお宅を拝見すると、洗濯物を干しているベランダにビニールシートが掛かっている。これは洗濯物に花粉やPM2.5が付着しないようにか、それとも家のミツバチのフン害から逃れる為なのか、確認するのが怖いが、いずれにしても多少のご迷惑をお掛けしていることは確実です。蜂蜜が採れたときにはお裾分けして、「美味しかったよ」って言って貰ってますが、あんまり被害が多くなってはそうそう許してもらえなくなります。
やはり近所に住宅が在るところでは、養蜂は控え目にしないといけませんね。今年の分蜂シーズンが終われば、1群だけ残して、あとはそっくり山の蜂場に移動することにします。

2014.03.14 / Top↑

あとひと月程で分蜂シーズンですが、遅まきながら巣箱作りをしました。
本来ならもっと早くに作っておいて、風雨にさらし木のアクのような物を抜いておくほうがミツバチが入りやすいらしいが、昨秋からの腰痛の影響でこの時期になってしまいました。
3年前に初めて作った時はきっちり寸法出して、隙間なくキッチリ作ってましたが、あれから何群かミツバチを飼っていると、そんなにしっかりと作らなくても、多少の歪みや隙間があっても、板切れやガムテープで目張りすればいいし、むしろ通気性があって良いぐらいだと学習しました。
ということで材木屋に注文して配達してもらった18cm×3cm×4mの杉板を、30cm角の重箱が出来るように丸鋸でスパンスパンと切って、ビスでパンパンと組み立てたあと、少しでもアクが抜けて古ぼけた感じにするためにガスバーナーで焼き目をいれました。
そして巣門部に開閉式扉を付け、上蓋、巣落ち防止棒を付けたら、仕上げに誘引の為に巣門と天井に蜜蝋を塗りこんで、やっとこさ6セットの巣箱が完成。
今年の越冬群を考えると、少し足りないような気がしますが、そんなに捕獲しても置く場所もないし、管理も大変なんでこのぐらいで十分でしょう。

2014.03.08 / Top↑
ようやく3月になり、分蜂開始までひと月余りの辛抱という時期ですが、前から少し勢力が弱いと思ってた巣箱からの蜂の出入り見られない。心配になってひっくり返して見た。

巣板の奥にたくさん蜂達が見える。かなりの数であるが、どうも動きが無く、どうやら全部死んでいるようだ。秋までの貯蜜が少なく、餓死したのだろう。この群は、昨年5月23日に越冬群からの2回目の分蜂を捕獲したものでしたが、ひと夏越して採蜜もしなかったのに、冬を越すだけの貯蜜が出来なかったことになります。巣を崩して奥の方を見てみると、最後の蜜を舐め尽くして息絶えたのか、どの蜂も巣房に頭を突っ込んだまま死んでいました。
2014.03.04 / Top↑