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春を待てずに
2月の初めは暖かい日が続き、春も近いのかと思ってましたが、このところ冷え込みがぶり返して、先週と今週に雪も積もって、どうも春の足音は遅い気がする。一ケ月ぶりに巣箱を覗いてみると、底板には越冬中のミツバチたちがかじった巣屑の山とともに、春を待てずに絶命した働き蜂の亡骸が数多く落ちてる。しかし、上で固まっている蜂群を見ると、先月より少し大きくなっている群れもある。どうやら春の分蜂に備えて産卵、子育てが始まっているようだ。少し早いような気がするが、蜂たちには確実に春の足音が聞こえているようだ。
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2014.02.16 / Top↑

立春を前にして今日は暖かい日でした。
快晴のお日様で巣箱が温められたのか、昼過ぎからミツバチ達がたくさん出てきて飛び回っていました。巣門の前で観察してると後ろ脚に花粉団子を付けたハチ達が多く帰ってきてます。花粉は幼虫の餌になるということらしいので、巣の中では女王蜂の産卵、育児が盛んになってきたのでしょうか。ミツバチ達も春が近づいていることを感じているのでしょう。
2014.02.01 / Top↑

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