オオスズメバチの活動が盛んな時期になって、気になっていた山の蜂群を2ヶ月ぶりに見に行った。現場に着くと蜂たちの出入りが無く、まさかと思って巣箱を持ち上げてみると、軽い!、ひっくり返すとやっぱり巣箱はもぬけの殻。

巣箱の底には1匹のオオスズメバチの死骸。巣板には若干のスムシも居るが大繁殖という程ではない。しかし貯蜜は全く無く巣はカラカラの状態。逃去の原因はいったい何だったんだろう。いずれにしても残念なことです。
2013.09.29 / Top↑
今朝、裏の巣箱の周りをやけにオオスズメバチが飛んでるなぁと思っていたら、昼に見に行くと一つの巣箱が集団で襲撃されていた。

この巣箱の巣門は他の巣箱より広く、高さが1cm以上ありますが、この程度なら大丈夫だと思っていたのが甘かった。オオスズメバチがいとも簡単にすり抜け、巣箱内に侵入しミツバチ達をかみ殺して出入りしている。しかし、こんだけオオスズメバチが群がっていてはどうすることもできない。かわいそうだがミツバチ達の防御力に任せるしかない。
夜になってオオスズメバチが居なくなったところで巣箱内を覗いてみると、そこには激しい死闘の跡が残っていた。

だいぶダメージを受けたでしょうが、蜂群もなんとか残って居るようです。明日からに備えて侵入対策の7mmの金網を張りました。これでなんとか頑張ってほしいものです。
2013.09.25 / Top↑
台風接近で今朝から雨が降ったり止んだりでしたが、以前から約束していた彦根の薪割り友達のHさん宅にミツバチの巣箱を届けに行きました。Hさんは数年前からニホンミツバチを飼育するために、巣箱を作ってあの手この手の捕獲作戦をしてこられたようですが、残念ながらこれまでミツバチ達の来訪に恵まれなかったようです。ということで、うちの今年の分蜂捕獲群から1群を養子に差し上げることにしました。というのも、うちの今年の分蜂捕獲群の内、7群が猛暑の夏を乗切り元気に活動中で、このまま越冬すると来春の分蜂時期にエライ事になるので、その前に大事に育てていただけるHさん宅に養子に出して、無事越冬して来春にたくさん分蜂群を捕獲できればいいと思ってます。

昨夜のうちにパッキングして、早朝6時に出発。7時過ぎにHさん宅に到着すると、首を長くして家の前で待っておられました。早速自宅前の軒先に設置してパッキングを解くと、数匹の蜂達が出てきて巣箱の周りをグルグルと飛び回っている。幸い近くに河川敷もあるし、活動範囲には田畑も山もあるのでこの場所が気に入って元気に活動してほしいと思います。
帰り際、Hさんからお礼だと言って高級そうな洋酒を頂きました。私は洋酒飲みではないんですが、せっかくなので頂いて、今年の冬にでも薪ストーブの前でチビチビやりたいと思います。ありがとうございました。
2013.09.15 / Top↑