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採蜜カス
うちの養蜂は重箱式なので、巣碑は再利用しません。遠心分離器に掛けて採蜜するのではなく、ザクザクと切り崩して垂れてくる蜜を晒で濾すだけです。ですから切り崩した巣碑の間などに、どうしても採蜜しきれない蜜が残ります。そんな巣碑のカスをトレーに入れて外に置いておくとミツバチたちが蜜を回収してくれます。濾すのに使った晒やザルも同様に置いておくときれいにカラカラになるまで舐めて回収してくれます。また次回の採蜜まで巣の中に貯めておいてくれればいいだけですから。
採蜜後さらし
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2013.06.30 / Top↑
先日の予告どおり、今年度の初採蜜を唯一の越冬群で行いました。
まずは天板のビスを緩めて、ナイフをぐるっと周りから差し込んで切り離し、天板を外します。
H25採蜜1

上からトントンと叩いたり、ドライヤーで風を吹きかけて蜂達を下へ追いやります。
続いて1段目と2段目の間にナイフを差し込んで巣を切り離します。
1段目を持ち上げると、上も下も蜜蓋がかかった完熟蜂蜜でいっぱいです。
H25採蜜2

1段目の重箱ごと部屋に持って入って、巣をザクザクと切り刻んで、垂れ蜜をガーゼで濾します。
垂れ蜜だけで4.5リットルぐらい取れました。
この巣は去年の6月に採蜜してから1年ぶりの採蜜なので、完熟の熟成蜂蜜です。
H25採蜜3
2013.06.29 / Top↑
うちのエース
うちの蜂群のエースのH11-1号群。2年前の6月4日に待ち箱に自然入居した我家で初捕獲となったミツバチ群です。それから2度逃居しましたが幸いにも2度とも再捕獲して、H11年9月1日から現在の場所に鎮座しています。それから女王蜂も何代も代替わりしたでしょうが、2度の越冬を過ごして今でも一番勢いのある群れです。昨年の6月30日に初採蜜してから一年経過しましたが、今年も順調に巣が大きくなり、現在、4段目の重箱の巣落ち防止棒に掛かろうかというところまできており、上から60cmほどの大きさです。巣門の前にも蜂たちが溢れかえっている状態で、そろそろ重箱を追加しなければなりませんが、巣箱が高くなりすぎるので、今週末にでも1段目を採蜜する予定です。
溢れる巣門
2013.06.27 / Top↑
今年2回目の潮干狩りに行ってきました。潮干狩りの適期といえば4月から5月といったところですが、先月の潮干狩りに行ったとき、あまり成績が良くなかったので、今回はリベンジのつもりで行きましたが、結果はと言えば見事に返り討ちにあってしまいました。この時期まで残っているアサリは大粒ですが、数がさっぱり採れない。結局わずかに一食分程度採れただけでした。あとはハマグリや赤貝なんかも採って帰ってきましたが、今日はいつもと違って変わったものを採って帰ってきました。
まずは、クルマエビが1尾です。
クルマエビ
体長15cm程度の小さなものですが、串に刺して塩焼きでいただきました。

次にガザミです。
ガザミ
これも小さなものですが、ブツ切りにして味噌汁でいただきました。
カニの出汁がしっかり出ておいしかったです。
小さい割に肩のところにはけっこう身もついていておいしかったです。
ガザミの味噌汁
2013.06.22 / Top↑
逃居?出戻り
嫁さんの目撃情報によると、本日午後3時ごろ、小雨が降っているにもかかわらず、今年の捕獲群第3号から分蜂のごとく蜂達があふれ出し、庭の空が真っ黒になるぐらいに乱舞し始めたと思ったら、再び出てきた巣箱の巣門に写真のように集結したそうな。そして、そのうちに徐々に巣の中に吸い込まれるように戻っていったらしい。この行動は何だったんだろう?もうとっくに分蜂の適期は終わっていると思っているし、こんな雨の降っている時に分蜂なんて通常ではない、まして分蜂群がもう一度出てきた巣箱に戻るなんて考えられない。今日はそんなに暑くもなかったので涼みに出てきたとも考えられないし、巣箱の中でなにか気に食わないことがあって、とっさに逃居でも始めたのだろうか。そして、巣から飛び出したのはいいけど、雨も降ってるし行くあてもないので仕方なく出戻りをしたとか。いずれにしても、この群れは先日蜂子捨てを発見した群れでもあって、今後の成り行きが心配です。
2013.06.21 / Top↑

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