今日で4月も終わりです。ミツバチ分蜂群捕獲について、昨年は初捕獲が4月10日、最終は30日で5群の捕獲でした。今年の初捕獲は前回の記事にも書きましたが4月16日で昨年より1週間遅くなり、その後23日に写真のように植え木に集合した小さな群を捕獲。
分蜂H25.2号
25日には、越冬群から出てきた分蜂群が近くの木に集合し始めたころ、どこからともなく飛んで来た大群がそのまま空の巣箱に入居。集合した小さな分蜂群も捕獲して、この時点で今年の捕獲群は4群。なかなかの好成績のようでしたが、昨日の朝に25日捕獲の第4号を確認すると、作りかけの小さな巣を残して逃居していました。巣箱が気に入らなかったのか、場所が悪かったのか。
分蜂H25.4号逃居
お昼になってまた越冬群からの分蜂が始まり、何としても捕獲したいと思っていましたが、近くの木に蜂球を作りかけたのに、再び乱舞を始めたと思ったらあっという間にどこかへと飛んで行ってしまいました。いずれにしても今年はキンリョウヘンによる誘因効果はなく、せっかくの分蜂も引き止めることもできない。やはりショボい花では役に立たないようです。
そろそろ分蜂最盛期も終わりとなりそうで、あと1週間が勝負といったところでしょうか。なんとかもう少し、あと2、3群は捕獲したいところです。
2013.04.30 / Top↑
12キン咲いた
3月20日の記事で今年はキンリョウヘンの開花調整に失敗したと書きましたが、その直後に1つの花芽だけ何とか伸びてきて、3週間かかって開花しました。しかし、ご覧のとおり花が一輪、蕾も5個となんとも去年のキンリョウヘンに比べると貧弱なものです。こんなもので分蜂群を誘引できるか不安ですが、とりあえず昨日の朝から待ち箱の前にセットしておきました。

そして本日、午後になって嫁さんからメールが「分蜂してるで」と、すぐさま「どこに蜂球が集合するか見といてや」と返答。そのあとはソワソワして仕事も手に着きませんでした。ベルサッサで失礼して家に帰ってみると、案の定、貧弱なキンリョウヘンに集合しているのではなく、巣箱の置台にしている鉄柵の下に蜂球ができていました。
12初分蜂
蜂群を取り込むために巣箱を被せて、周りを叩いてみるが巣箱に上がっていきそうにない。仕方ないので空の巣箱を下に受けてほうきで払落しました。多くの蜂たちが驚いて辺り一面を乱舞しています。すべてを取り込むことはできませんので、ある程度取り込み、重箱巣箱に慎重にセッティング。そこに女王蜂が入っていれば、あとの働き蜂たちは吸い込まれるように巣箱に入っていき、なんとか捕獲完了。
12初分蜂2
2013.04.16 / Top↑
子ぎつね
2013/04/15 | 雑記
子ぎつね
近所のJR線の土手に以前からキツネの巣穴があることは知っていましたが、キツネの姿なんて夜間に車の前を横切るのを見かけるぐらいで、そんなに見かけるものではないと思っていました。先日、息子に「あれはキツネの巣穴やで」と教えてやったところ、今日の夕方に帰宅途中の息子が通りかかったところ、親ギツネと子ぎつねを見かけたらしく、ちょうど持ち合わせたデジカメで撮影。ちょっとピンボケですが、なかなかのナイスショット!です。
2013.04.15 / Top↑
今年の春休みは特にどこにも連れて行ってやれなかったので、せめてもの罪滅ぼしに今日一日の日帰り旅行に出かけました。ボンが温泉に行きたいって言ったので、どこ行こうかといろいろ考えたのですが、あまり良いプランが浮かばず、前に一度行ったことのある木曽路に行くことにした。以前は御嶽山登山の帰りに妻籠宿に行って立ち寄り湯の木曽路館というところに入ったけど、きょうは少しランクアップして木曽路館の隣のホテル木曽路のお風呂に入ることにした。ここは立ち寄り湯だけでは入れないのでランチバイキングとセットでの利用となる。
早朝、自宅を出発して、道中に間食を我慢して11時前にホテルに到着。ランチバイキングの受付をしてから、腹いっぱい昼食をよばれました。
そのあとはメインの入浴です。
木曽路露天風呂
真昼間から快晴の元、露天風呂につかりましたが、日差しが暑くて、ボンは普段は雪除けに使うように備え付けてある菅笠を日傘代わりにかぶって入浴してました。
ここのお湯はアルカリ泉でお肌がツルツルになるような気持ちの良い風呂です。
しかし、平日のお昼のせいかうちの家族以外ほとんど客も無く、のんびりと入ることができました。

入浴の後、車で馬籠峠を越えて、旧中山道の宿場である馬籠宿の散策。
五平餅やせんべいを買ったり、景色のいい喫茶店でお茶したり、ぶらぶら。
風情があって、しかも極端に観光地化されていなくてなかなか良かったです。
しかし、なぜか外国人率が高い。中国語やハングル語も聞こえましたが、欧米人も結構いましたね。
外国人には、こういう日本の田舎の観光地も人気なんでしょうか。
馬籠

馬籠宿のあとはお土産買って、中津川から高速道路でに乗って帰路に着きました。

ところで、アジアンハイウェイってご存知ですか?日本でも東名高速や名神高速などがアジアハイウェイ1号線というものに編入されており、東京を起点に、韓国、北朝鮮、中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、バングラデシュ、インド、パキスタン、アフガニスタン、イランを経由してトルコの終点に至っていて、博多から韓国釜山まではフェリーですがそれ以外は一本の道で繋がっているらしい。そして、その証としてAH1と記した標識が各所に立っているとのこと。日本では各高速道路の起点付近に立っている。ちなみに今日は名神高速から中央高速に入る前に少しだけ東名高速を走っているが、その東名と名神の境付近の上下線にも掲示されています。帰りの名神に入ったところの標識を写真に撮ってみました。
AH1
2013.04.04 / Top↑