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昨日は3週連続のMさんの手伝いの山作業。先週まで下草刈りや道作りが主体だったが、今週から本格的な伐倒作業の始まりです。そしていよいよ薪づくりの師匠Tさんの登場で、バッタバッタとナラ枯れ被害木を主体に倒していきます。そして追い捲られる様に玉切り枝処理の連続。作業は捗りましたが体はクタクタでした。

薪の搬出
そして今日も山行き。昨日とうって変わって、うちの山へ嫁さんと子供連れて、のんびりと薪の搬出作業です。うちの山は1町歩ほどの面積がありますが、軽トラで行けるのは麓までで、中腹までは杉檜の人工林となってまして、上部の尾根付近に更新適齢期を経過したナラが結構生えています。搬出にかなりの労力を要するのでこれまで手を付けずにいましたが、今年から重い腰を上げてナラの更新と薪としての搬出を始めることにした。といっても車も寄りつけないし道もないので、クワで道作りから始めてようやく薪が搬出できるまでになった。ということで、今日は一輪車での薪の搬出。先日切り倒して玉切りしておいたものを、人力で切り開いた80mほどの狭くてアップダウンのある道を少しづつ運び出しましたが、ご覧のとおり大変効率は悪い。まぁ期限やノルマがあるわけでもないので、ボチボチとやっていきます。

ところで、今日の山行きでは、うちの山の中腹にミツバチの巣箱も設置しました。これまでは家の裏など人里ばかりに設置していましたが、山の中にもミツバチはいるだろうから、入ってくれるかもしれないと期待している。
山の巣箱
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2013.03.24 / Top↑
キンリョウヘン遅れてるH13
テレビのニュースで各地からの桜の便りが聞こえてきました。今年の冬は厳しい寒さだったはずなのに、桜の開花はどこも例年より早やそうです。そうなると、ミツバチの分蜂も早まるのかもしれない。分蜂群の捕獲に欠かせないのはキンリョウヘンの開花です。しかし、我が家のキンリョウヘンはご覧のとおり。まだ花芽の先も堅そうで蕾が出てくる気配もありません。去年より早めに屋内に取り込んで開花調整したつもりなんですが、昨年初分蜂があった4月10日まではあと3週間。とてもじゃないですけど、それまでに開花が間に合いそうもありません。どうやら開花調整に失敗したようです。このままではキンリョウヘン無しで分蜂捕獲に挑まなければなりません。たいへん厳しいです。
2013.03.20 / Top↑
MS150_convert_20130316210611.jpg
3月16日はSTIHLの日だとか。
何故かは分かりませんが、そんな情報を得ましたので、前々から欲しかった小型トップハンドルチェンソーもお得に買えるかと思って、スチールの販売ショップに朝から出かけました。
朝一で出かけたとはいえ、イベント当日というのにお店に着いても客で賑わっている様子はなく、受付表に名前を書いたのは1番目、先着順の記念品のチェンソーを持ったおじさんのキーホルダーを貰いました。
早速、お目当てのトップハンドルチェンソーを探してみるが、展示したあったのはMS201とMS150。MS201はさすがに片手で操作するには少し重い。本命はMS150だが、定価から見ると6.9万円のMS150に対して、少し重いが排気量が大きくしかも定価が4.8万円と安いMS192との間で少し悩んだが、慣性チェーンブレーキ搭載で世界最軽量という謳い文句と、店先に置いてあったデモ機の切れ味に惹かれてMS150の購入決定。所長裁定の値引きとオマケ商品、さらに黒毛和牛1kgのお肉まで付けていただきました。ありがとうございます。
午後から山に入って細枝の処理で試してみた。薄い刃のピコマイクロミニピコミニ1/4は軽量でしかも切れ味抜群。これから伐採時の枝葉処理、細枝の定尺カットに威力を発揮してくれそうです。
2013.03.16 / Top↑
今日はすっかり春といった天気。
作業してたら暑いぐらいでした。
薪ビジネスを始めようとしているM君のお誘いで、近所の山に薪づくりに出かけた。
まだチェンソーを使い始めて間もないというM君でしたが、なかなかどうして、基本に忠実な伐採作業で大きなナラの木を見事に倒されてました。
平松山1

伐倒した後はサクサク玉切りをしていきますが、基本40cmで切らなければなりません。
薪ストーブの大きさはいろいろありますが、40cmで切っておけばたいていのストーブには入ります。
中にはオシャレなデザインで30cmぐらいしか入らないものもありますが、それは例外として、
きれいに40cmで切りそろえるのがスタンダードで、薪棚に積んで置くにもそれえておけばきれい。
玉切りする前に40cmの定尺にしるしを付けた棒を使ってチョークでしるしを付けていきます。
40cm切り

太い玉はしっかりとしるしを付けていくのですが、細い枝はめんどくさいんですよね。
ついつい目分量で切ってしまいます。おかげで細枝は薪棚に積んだらバラバラで見苦しい。
やっぱりいくら細い枝でもきっちり40cmに切らなくてはなりません。
そこで、オオチャクな私は、定尺のしるしの付いた棒の根元にネジを付けて、チェンソー側のチェーンを締めるナットをロングナットに付け替えたところに締めこんで装着。
定尺器1

これで、チェンソーを持ったまま、しっかり定尺に計って切っていきます。
なかなかつかえます。
定尺器2
2013.03.09 / Top↑
春近し
ご無沙汰しています。気が付いたら、もう3ヶ月半もブログ更新していませんでした。
特に体の具合が悪かった訳ではなく、単にサボっていただけです。

ところで、今日の昼間はポカポカ陽気で、すっかり春近しといった感じでした。
裏山のニホンミツバチは、待ってましたとばかりに活発に働いています。
どこからともなく花粉団子を集めて運んできているようです。
巣箱の中ではもう産卵が始まっているのでしょうか。
となると、あとひと月もすれば分蜂が始まりそうです。
すでに、捕獲用の待ち箱を6つ設置ししていて準備完了です。
昨年はせっかく捕獲した群れをことごとく無駄にしてしまい、くやしい一年でした。
今年はどうなることやら。いまから楽しみです。
2013.03.07 / Top↑

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