越冬群を観察していると、相変わらず勢いが良く、すでに3段目の重箱も一杯になり4段目に掛かってきたので、本日、我が家で初めてとなる採蜜を決行することにした。ニホンミツバチを飼い始めて1年と1月、最初に幸運か偶然かニホンミツバチに入居いただき、2回逃亡されるも2回とも再捕獲することができ、そしてなんとか無事越冬することに成功。春には元気良く何群か分蜂もして、ついにここまで来たかという感じです。採蜜の方法も色々ネットで参考にさせていただきました。しかし、色んな道具を揃えても巣を開けたはいいが蜂蜜がすっ空かんでは勿体無いので、採蜜の道具も特に用意せず家にある有り合わせの物で行いました。

まずは巣の天板を外します。ここが緊張の瞬間。さて、蜂蜜は貯まっているのか。
初採蜜天板外し

そして、天板を外してみると・・・なんと、なんと、予想を遥かに上回るくらいかなり蜂蜜が詰まっているじゃないですか。ヤッターッ!っていう感じです。
初採蜜天板外した後

続いて、1段目の切り離し。1段目の下部にもしっかりと蜜が詰まっています。
初採蜜1段目切り離し

その後、ザクザクと蜜の詰まった巣をザルに切り崩します。
初採蜜切り崩し

そして、たれてくる蜜をサラシで濾して瓶に溜めます。
初採蜜たれ蜜

このあと、ゆっくり時間を掛けて蜜を溜めていきます。
どれだけの量がたまるか楽しみです。

・・・・次の記事へ続く・・・・・
2012.06.30 / Top↑
ミツバチ嫁入り
家の裏にはミツバチの巣箱が、越冬群1群と今年の捕獲群のうち4群の合わせて5群を置いているが、さすがに手狭な感じで、ミツバチ達もストレスを感じているんじゃないかと思って、1群を嫁に出すことにした。嫁入り先を探しているときに薪割りくらぶのT師匠に「ミツバチ飼ってみませんか?」と打診したところ、快く引き受けていただけたので、本日T師匠の土場に移動することになりました。夕べのうちにミツバチたちがすべて帰巣したころを見計らって巣門を閉じ、しっかりパッキングしておいてから、今朝になって軽トラに乗せてT師匠の土場まで移動したのですが、パッキングをほどいてビックリ。巣の下で大量にミツバチたちが死んでいた。
ミツバチ輸送失敗
原因ははっきり分からないのですが、きっちりパッキングしすぎて酸欠になったのか、蒸れたか高温になりすぎたのか。いずれにしても換気が必要だったのかもしれません。
このあと逃居しないだろうか、女王蜂はちゃんと生きているだろうか、不安なことはたくさんありますが、夕方に確認すると盛んに出入りしていているようでしたので、ひとまずは安心。あとはT師匠にお任せして、ミツバチたちが頑張って仕事してくれることを願ってます。
ミツバチなんとか
2012.06.10 / Top↑
ムギツク
2012/06/09 | 雑記
ムギツク
このあたりもついに入梅したそうで、昨日から雨が降り始め、今朝まで降り続いています。
今月になって突如再開した自転車の朝練ですが、今朝の雨で休養日としました。
朝から特にすることが無く、とりあえず水槽の掃除をしました。
写真の魚は飼っている内の1匹のムギツクという魚です。
ちょうど昨年の今頃、近所の川で捕まえたもので、このあたりではあまり見かけない魚なので飼ってみることにしました。体側の黒い線がくっきりとして綺麗です。野生の淡水魚ですが観賞魚にしてもなかなかグッドです。
2012.06.09 / Top↑
免許更新
2012/06/08 | 雑記
運転免許ではなく船舶免許の更新講習に行ってきました。
若かりし頃、職場の先輩に琵琶湖にクルーザー艇ヨットに乗りに連れて行ってもらってから、ちょくちょくヨットに乗りに行くようになったり、近所の友達とジェットスキーを買って琵琶湖で乗り回したり、春から秋は毎週のように琵琶湖に通っていた。先輩いわく「滋賀県の真ん中にでっかい琵琶湖があって、滋賀県民として琵琶湖で遊び尽くさないでどうすんの」なんて言ってました。他にもウィンドサーフィン(下手くそですぐやめた)やカヌー、バス釣りなど、本当にたくさん琵琶湖で遊ばさせて貰った。そんな頃に取得した船舶免許。今となってはすっかり琵琶湖に遊びに行くことが無くなり、ペーパードライバーならぬペーパーセイラーになってしまいました。しかし、失効するのはもったいないので、仕方なく5年ごとに更新してます。当時は小型4級という免許でしたが、規制緩和で今は小型2級となり20tないし24メートルの船まで操船できます。おまけに特定免許という自動車で言うところの2種免許のようなものも付帯されていて、お客を乗せる屋形船や海上タクシーのような営業船も操船できます。なにかご用命がありましたら声を掛けてください。と言うか、久しぶりに船に乗りたいなぁ。どなたか乗せてくださらないでしょうか。
2012.06.08 / Top↑