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12-2号5月末
今年は2年目の分蜂群捕獲の挑戦となりましたが、5月も今日で終わりとなり、そろそろ分蜂期は終了でしょうか。今年は冬の寒さが厳しく、分蜂も遅れるのかと思ってましたが、家では結局4月10日から30日までの間に5群捕獲となり、5月になってからの捕獲はありませんでした。
H24年度分蜂群捕獲状況
 1号 4/10(火)別の群から? 〈キンリョウヘン〉
 2号 4/19(木)越冬群から? 〈キンリョウヘン〉
 3号 4/25(水)越冬群から? 〈キンリョウヘン〉
 4号 4/27(金)越冬群から確認 〈キンリョウヘン〉
 5号 4/30(月)越冬群から確認 〈その他の場所〉
初挑戦だった昨年は、闇雲にただ巣箱を置いて待っているだけでしたが、今年はうまい具合にキンリョウヘンが開花してくれ、その実力を遺憾なく発揮してくれました。開花したのが4月初めで、少し早いかと思ってましたが、どうやらバッチリはまったようでした。今のところ、どの群れも逃去することなく順調に働いてくれています。なんとか今年の秋には採蜜出来るように頑張って欲しいものです。
写真は今年捕獲群の2号です。1番勢いがあるようで、40日ほど経過で2段目の重箱の巣落ち防止棒に達しようとしています。
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2012.05.31 / Top↑
日食木漏れ日
日食が起こると、動物達が怯えたり鳥達が騒いだり、異常な行動をする事があるらしい。と言うことでミツバチの様子をうかがって見ましたが、騒ぐ事もなく慌てることもなく、どうもいたって普通です。何だか期待外れな感じを抱きつつ巣箱を観察していると、巣箱に映る木の葉の影が金環日食になっています。見上げてみると、巣箱の上の柿の木の葉にちょうど丸い虫喰穴があいていました。
日食葉の穴
2012.05.21 / Top↑
ハリエンジュ
近所の河原にたくさん自生しているハリエンジュが白い花を咲かせています。
天気も悪く、携帯で撮影したため、あまり綺麗には映っていませんが、今が見ごろです。
ハリエンジュはその名のとおり枝に鋭い針があって、伐採など取り扱いには注意が必要です。しかし、その材は重く密度もあって、薪にすれば火持ちも良くなかなか秀逸です。しかも、河原に自生していることから河川整備などにより伐採処分されることが多く、うちではそういった現場からよく頂いており、たいへん助かっています。そもそもこのハリエンジュは、明治の頃に街路樹や公園木として外国から持ち込まれたそうですが、繁殖力が強く成長が早いようで、こういった河原や荒地などに植生を広げているようです。しかし、日本古来の植生を脅かす恐れがあるとして要注意外来生物に指定されているようです。また、別名ニセアカシヤとも呼ばれており、日本で多く採れるアカシヤ蜂蜜というのは、実はこのニセアカシヤの花の蜜なんだそうです。ということで、家から直線距離で1kmぐらいのこの河原にたくさん咲いているアカシヤの花に、うちのミツバチたちもせっせと通っていることでしょう。河原に自生して厄介者扱いされているハリエンジュことニセアカシヤですが、家では大変お世話になっています。
2012.05.19 / Top↑

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