春分の休日、ポカポカ陽気に誘われて梅の花を見に行くことにしました。梅の名所ってあまり知らないのですが、京都で有名な所と言えば北野天満宮ですか。ここしか知らないのですが、梅の咲く時季に初めて行きました。境内には紅、白、ピンクと様々な梅が5分から7分咲きでソコソコ見ごろで、あたり一面甘い香りに包まれていました。しかし、私はといえば花を見るより甘い香りに誘われて花に訪れるミツバチばかりに気を取られてました。お花見ならぬお蜂見に夢中でした。
ミツバチ天満宮
2012.03.20 / Top↑
ニホンミツバチの分蜂群を花の分泌液の匂いで誘引するという、東洋ランのキンリョウヘン。去年は花を咲かすことができずに、見事にキンリョウヘン作戦は失敗に終わりましたが、今年は3つの花芽を大事に育て、2月1日から屋内に取り込んで、チョッと早いかもしれませんがここまで成長しました。あと一息という感じです。
キンリョウヘン120319
桜の咲く前には開花しそうですが、なんとかこの1鉢のキンリョウヘンで、うちのたった1群のミツバチからの分蜂を確実に捕獲して、2群、3群に増やしたいものです。しかし、いったいこのランの花にどんな風にミツバチが群がるのか、今から楽しみです。
2012.03.19 / Top↑
ミツバチ120317
庭の梅や椿がようやく咲き始め、春の気配が感じられるようになって来ましたが、ミツバチたちもせっせと花粉団子を運びこんでいて、巣の中では育児が進んでいるようです。1ヶ月ぶりに巣箱の清掃をして覗いてみると、先月のブログ記事の写真と比べると一目瞭然ですが、かなり蜂の数が増えているようです。そろそろ分蜂も近いかもしれません。分蜂とはミツバチが子孫繁栄のために新しい女王蜂を生んで、その女王蜂がある程度の働き蜂たちを連れて巣別れすることで、分封と書く場合もあるらしいですが、私は字の意味からして分蜂と書いてます。家ではまだ初体験なのでどの程度進んでいるのか、いつ分蜂するのかはっきり分かりませんが、きっとこの蜂の塊の下に王台(女王蜂専用の育児房)が形成されていて、女王蜂の誕生を今か今かと待ちわび、分蜂に向けて着々と準備を整えてるんだと思ってます。
2012.03.17 / Top↑