太鼓岩
絶好の紅葉狩り日和でしたが、地元区の生産森林組合の毎年の恒例行事である境界確認回りに参加しました。隣接の区有林、民有林との境界線を歩いて、境界杭の確認、倒木の除去などを行いながら、組合の管理林の外回りをぐるっと1周した訳ですが、もちろん登山道やハイキングコースではありませんし、普段から人がよく通る道ではありませんので、けっこうハードなトレッキングでした。スマホのアプリ山旅ロガーでGPSログを取りながら歩いたのですが、距離にして6.8km、4時間15分の行程でした。途中、山の頂上の通称太鼓岩で休憩しましたが、うちの区の山にこんなに市内を一望できるすばらしい場所があるなんて知りませんでした。今度また子供を連れて上ってみようと思いました。
しかし、4時間も掛けて回るほど広大な組合の管理林なんですが、歩いたコースの境界脇の林は生産森林組合とは名ばかりの生産性のない手付かずの放置林ばかりでした。私から見れば良質の薪になりそうな木がわんさか生えていて、まさに宝の山といった感じなんですが、いかんせん山奥で搬出方法が無いので、ただ指を咥えて見ているだけという勿体無い状態です。

家に帰ってきて、スマホで取ったGPSログをGPXファイルでPCに落とし、色んな地図に映して見て、「区の山はこんな風になってるんだ」とただ単に楽しんでました。
カシミールで、
カシミール
ルートラボで、
ルートラボ
2011.11.27 / Top↑
給餌
このところ、ようやく冬の到来を思わせる冷え込みとなり、紅葉もだいぶ鮮やかになって来ました。同時に蜜源となる花も少なくなりミツバチ達にとっては春までひもじい季節となります。ハチミツの蓄えの少ない群では冬の間に餓死して消滅してしまうこともあるらしい。そんなことになっては大変です。特に家の虎の子の1群は9月になって捕獲した新しい群なのでなおさらです。ということで、ぼちぼち給餌する事にしました。自作の給餌器に1:1で溶かした砂糖水を与えたら、早速美味しそうに啜っているようです。
2011.11.25 / Top↑
枇杷の花
2011/11/24 | 雑記
ビワの花
家の裏山に植えてあるビワが初めて花をつけました。
「桃栗三年柿八年、枇杷は九年になりかねる、梅は酸い酸い十三年」、地方によっていろんな言回しがあるようですが、とにかくビワが実をつけるには長い年月がかかるようです。
私の記憶が正しければ、このビワは娘が小学校に上がって間もなく、給食に出たビワの種を口に含んだまま家まで帰って来て、それを植木鉢に埋めて成長したものを裏山に移植したものです。あれから6年半、まさか花をつけるとは思っていませんでしたが、9年とまでいかず来年の7年目の夏、どんな実をつけてくれるのか楽しみです。
2011.11.24 / Top↑
うちのニホンミツバチは本来野生の在来種なので、明治になって移殖された西洋ミツバチと違って、何も手を加えなくても普通に越冬するかもしれない。しかし、自然界では木の洞などに営巣し分厚い幹に覆われていたりするところが、重箱巣箱は板切れ一枚で野ざらしである。それに寒い時期は蜂蜜を舐めながら体を震わせて発熱し身を寄せ合っているらしい。そんなことから、すこしでも楽に越冬できるように巣箱の冬支度をした。
まずは、巣箱の板の隙間をガムテープで目張りをして、
巣箱目張り

次に巣箱全面を断熱材で覆うことにした。
使用したのはダンボール2枚で断熱材をサンドして3層構造にしたもの。
そして、巣門も少し狭くしてみました。
ちょっと過保護すぎるかな。
巣箱冬支度
2011.11.23 / Top↑
迷彩柄
2011/11/09 | 雑記
ナマズ迷彩柄
見事な迷彩柄でしょ。
といっても、海兵隊の戦闘服でもなければ、
野戦用の戦車でもありません。

実は、うちで飼ってるナマズです。
8月に近所の川で子供と一緒に捕まえたものですが、捕まえた時は5センチ程度だったのに、
大食漢の食いしん坊で、取ってきた小魚は片っ端から食べつくし、今では16センチに成長しました。
しかし、ナマズって黒か濃い灰色だと思ってませんでしたか。私はそう思ってました。
このナマズが普通のナマズでなく、特別な種類なのでしょうか。
ちょっとグロテスクですが、今では部屋のインテリアになっています。
ナマズ3ヶ月
2011.11.09 / Top↑