上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ミツバチご一行様が入居してから3週間が経ちました。この間、中を覗きたい気持ちをグッと押さえて見守ってました。というのも、入居直後にあまり巣を動かしたり振動させたりすると逃居し易いらしいからです。けど、もう3週間も経ったし、それに梅雨から夏のこの時期にミツバチの天敵とも言われる巣を食い荒らすスムシの発生を抑えるために、底に溜まった巣クズをそろそろ掃除しないといけませんので、今朝から初の内検と掃除を行いました。
初の内検
中を覗いてホッとしました。ちゃんと居着いてくれていて大きな巣も作ってくれています。今のところ巣板は7枚でしょうか。そろそろ1段目の重箱を越えて2段目に掛かろうかという所ですので、重箱を1段追加して4段にしておきました。
その後、覗いたことや重箱を追加したことで怒って逃居したりしないかと心配しましたが、いつもどおり働き蜂たちはせっせと仕事に掛かりました。しかし、今日は梅雨とは思えない夏本場のような天気になって、気温もかなり上昇しているようで、昼ごろには巣箱の前でいっせいに扇風行動してました。
扇風行動2
今年は節電の関係で扇風機がよく売れているようですが、扇風機も以前の3枚羽根から、より自然の風に近いように羽根の数が多いものがはやっているようです。これだけ多くの羽根で風を送ればそれこそ自然の風そのものなんでしょう。まるでダイソンのように。

夕方になって裏の倉庫で片付けをしていて、何気なく上を見たらなにやらとっくりを逆さにしたような物体がぶら下がっているのを発見。調べてみるとコガタスズメバチの巣らしい。家族が刺されては大変ですし、大事なミツバチが襲われては大変なので、早速、口からアースジェットを噴射して退治してやりました。
コガタスズメバチの巣
スポンサーサイト
2011.06.25 / Top↑
オレンジ色団子
我が家の巣箱にミツバチが入居してから1週間が経ちました。今日は朝から雨でしたが、雨にも負けずに数匹の蜂たちが出入りしていました。雨が上がってからは待ってましたとばかりに多くの蜂たちが盛んに出入りし始めました。働き蜂は分業制で、巣を作ったり子供を育てる内勤と外を飛び回って花の蜜や花粉を集める外勤蜂がいるそうです。巣の前で観察していると、巣から出て来た蜂は東へ西へ八方に一直線に飛んでいきます。それぞれの蜂が自分が見つけた美味しい花のある場所まで急いで飛んで行ってるんでしょう。そして帰ってきた蜂の中には大きな花粉団子を運んでいる者とそうでない者がいます。花粉を運んでいない蜂はきっとお腹の中にたっぷりと蜜を蓄えて帰ってきているんでしょう。蓄えた蜜は蜂たちの主食で花粉は栄養たっぷりのおかずだそうです。ここ2、3日は鮮やかなオレンジ色の花粉団子を運んで帰ってきています。どこにこんな鮮やかなオレンジ色の花粉の花がいっぱい咲いているのかと近所を自転車で探し回りましたが、近くには見当たりませんでした。ミツバチの活動範囲は半径2kmほどらしいので、結構遠くまで採りに行ってるんでしょう。ご苦労様ですといいたいです。今のところはせっせと蜜と花粉を集めて、どんどん仲間を増やして大きな群れとなるように頑張ってもらいたいです。
2011.06.11 / Top↑
扇風行動
昨日ミツバチに初訪問をしてもらって、今日はうれしくて一日中箱の前でミツバチの出入りを眺めてました。今日は盛んに働き蜂が出入りしていて、オス蜂の姿など一匹も見ませんでした。どうやら本当に箱の中で巣を作り始めてる様子です。昼過ぎになって気温が上がってくると、巣門の前で数匹が仲良く扇風行動をしています。これは巣の内部の温度を調整するために風を送る行動らしいです。この行動にもニホンミツバチとセイヨウミツバチの違いがあるそうで、頭を外に向けて内部に風を送るのがニホンミツバチ、頭を中に向けて中の空気を外に出すのがセイヨウミツバチらしいです。このことからもこの箱に入っているのがニホンミツバチであることが判ります。
2011.06.05 / Top↑
来たかミツバチ
今年は半分諦めかけていたミツバチの捕獲ですが、今日の昼過ぎから庭の待箱に盛んにミツバチが出入りしています。どうやらニホンミツバチのようです。しばらく観察していると腹の黒いオス蜂も何匹も出入りしています。そしてついに女王蜂が巣門に入っていくのを見てしまいました。慌ててシャッターを切りましたが、ピンボケで姿を確認することが出来ませんでした。あとはこのまま逃居することなく居付いてくれるのを願うばかりです。
実のところ春先からこのミツバチ捕獲に振り回されました。振り回された様子をその都度ブログで紹介しようと思ったんですが、いきがってブログにアップしても捕獲に失敗したら恥ずかしいので、捕獲に成功した暁に紹介しようと思ってました。そしてついにこの日が来ました。まだまだ完全入居が確定していませんが、ほぼ大丈夫でしょう。
まず今年のニホンミツバチ捕獲に向けて一番期待していたのは、花の匂いがニホンミツバチを誘引するするというキンリョウヘンでした。1月の寒波を避けて早々と室内に取り込んで開花調整を図ったおかげで、3月3日には花芽の先が割れて蕾が出てきました。
キンリョウヘン3.03
そして3月10日にはぐんぐん成長して、このまま行けば4月のソメイヨシノの開花に合わせて咲くかなぁなんて思っていました。
キンリョウヘン3.10
しかし、その後様子は一変し、見る見る蕾に元気が無くなり、4月を迎える前にほとんど蕾が消滅して、このあと花芽が根元から腐ってしまいました。何が悪かったかよく分かりませんが、来年に向けてもう少しシンビジュウムについて勉強したいと思います。
キンリョウヘン3.30
期待のキンリョウヘン作戦が失敗して、急遽次なる作戦に移りました。蜜蝋作戦です。巣の中や巣門に塗っておくと匂いにつられて探索蜂がやって来るとか、安心して巣を作ってくれるといわれています。早速ネットで検索して通販で購入。ニホンミツバチの蜜蝋1個千円也、2個お買い上げです。これをバーナーで溶かして待箱に塗りたくりました。これだけが期待の種です。
蜜蝋
あとはミツバチさんのご機嫌を伺ってただ待つだけです。待箱4個、丸胴4個を設置しました。しかし、分蜂が始まるソメイヨシノの開花時期には全く気配が無く、ピークを迎えるゴールデンウィーク前後にも入居どころか探索蜂の来訪も見受けられない。そんななか5月の中旬のある日、1つに箱に十匹ほどのセイヨウミツバチらしき探索蜂が出入りしている。セイヨウミツバチでも何でもいいからとりあえず入居してくれ!という期待を持ちましたが5日ほど様子を見ていたと思ったら、ぱったりと来なくなった。どうやら私の作った巣箱は気に入らないらしい。そうこうしているうちに入梅となり、連日天気も悪くやがて6月となり、もう今年のミツバチ捕獲はほぼ諦めかけていた。今日は梅雨の合い間をぬっての晴天。心配していた子供の小学校の運動会も無事に終了して、ほっとして家に帰ればこのようなニホンミツバチの来訪で非常に喜んでいます。何度も言いますがどうかこの巣箱を気に入ってミツバチさんが居付いてくれることを願ってます。
2011.06.04 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。