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ひと晩降り続いた雪でデリカ号はハイルーフ車になっていた。40センチ程積もっただろうか。テレビでニュースを見たら、この冬1番の寒気が日本列島に押し寄せているようで、年末年始まで冷え込むようです。ゲレンデに出ても相変わらず降り続く雪で、後から後から降り積もり、一日中新雪状態。気温もかなり低くて、軽い雪はターンをする度に煙りのように舞い上がり、スキーも宙に浮いたように抵抗無く曲がっていく。子供達もこれには大喜びで、雪降りの中で飽きもせずに一日中滑ってました。おかげで帰りの車中ではいきなり爆睡です。子供達に振り回されて、私もヘトヘトなんですが、眠い目を擦って家路に着きます。
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2010.12.24 / Top↑

ここに来るまでは雪不足を心配していましたが、さすがは志賀高原、こんだけあれば上々でしょう。ていうかもう降らないでほしい。おかげで雪質は申し分無しですが、昨日からいきなり降り積もったせいか整備が行き届いておらず、クローズしてるコースもあって残念。しかし人も少なく、リフト待ちやレストランの席取りも無く、雪が降って寒いことを除けば快適です。志賀高原の醍醐味でもある、一つのゲレンデを繰り返し滑ってるのではなく、高天ヶ原から一ノ瀬、焼額山、奥志賀へと渡っていって、いろんなゲレンデを滑れて、飽きることなくスキーを堪能して、雪降りの中、今日一日クタクタになるまで滑りました。
2010.12.23 / Top↑

信州中野辺りで降っていた雨が、湯田中温泉ぐらいから雪に変わり、志賀草津道路の旧料金所上り口からは本格的な圧雪路となり、今シーズン初の雪道走行となりました。実は雪道走行大好きなんです。非日常的な景色とスリッピーな浮揚感がたまりません。思わずアクセル踏んでしまいます。とはいってもいくら4駆でも過信はいけません。子供達も乗ってるのでちゃんと安全運転で、無事に高天ヶ原のホテルに到着です。相変わらず粉雪が降ってますが、これから着替えて初滑りを楽しみましょう。
2010.12.23 / Top↑
夏の猛暑の反動で今冬は厳冬になるとか、南米沖のラニーニャ現象の影響で大雪になるなどという予報があって、スキーヤーの私としては大いに期待していのに、いざ12月になってもどこの地域も例年になく雪の便りが遅く、この時期に未だに信州のスキー場は軒並みクローズです。そんな中でも我が家の恒例行事である初滑り&クリスマススキーに行くために、このところ毎日のようにネットで天気予報とゲレンデ情報を見ながら雪乞いをしてました。しかし、その願いもむなしく、結局今日までまとまった雪も降りませんでした。行き先の志賀高原はなんとかスキーは出来そうですが、雪不足で全面滑走は出来そうもありませんし、可動リフトも少なそうです。しかも今頃になって降雪予報が出ていて、天気が悪そうで行く前からちょっと憂鬱ですが、子供達も楽しみにしてるし、今シーズンの幕開けを楽しんできます。その前に、今夜の夜間走行と雪道運転(雪は無いかも)安全運転で行って来ます。
2010.12.22 / Top↑
クズ薪
10月終わりから焚き始めてすでに2ヶ月近く経ち、最近では朝晩ガンガン焚いていいて、気が付けば室温30℃になっていることもあります。しかしこれまで焚いていたのは、伐木した時にもったいないからと持ち帰った細枝中枝や薪作りのときに発生する切れ端ばかりで、まともな薪はほとんど焚いていません。特にうちの場合はストーブが小さいので、大型のストーブ持ちばかりと薪狩りに行っていると、皆さんが適当に40~50cmで玉切りしたものを持って帰ってから、うちのストーブのサイズに合わせてきっちり40cm以下に切り揃えるのに、切れ端や輪切りがたくさんできます。ブログトップ写真の峰看板もその輪切りの一つです。そんなクズばかり炊いていましたが、やっと最後の一籠を燃やして、クリスマスを前にして本物の“薪”ストーブ生活の幕開けです。
リアル薪ストーブ
2010.12.21 / Top↑

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