SAスタンプ
北海道からの帰りは丸一日掛かって1200キロを運転して帰ってきました。こんなに長距離を運転したのはもちろん初めてで、とても疲れました。安全運転を心掛け、こまめな休憩を取るために、全部のサービスエリアに寄ることにして、その証拠にサービスエリアの記念スタンプを子供の北海道旅行記録ノートに押してきました。東北道最初の津軽SAから安達太良SA、磐越道の磐梯山SA、北陸道に入って名立谷浜SAや小矢部川SAなど、最後の多賀SAまで。ただ、北陸道の有磯海SAだけ、ボケていて通り過ぎてしまいましたが、それでも17ヶ所のスタンプが集まりました。どれもその土地を代表する観光地がデザインされ、結構な記念になります。
2010.08.30 / Top↑
今日も朝からうだるような暑さでした。北海道の爽やかさがすでに懐かしい。裏山ではミーンミーンとやかましくミンミンゼミが鳴いてます。北海道からの帰り道、あるSAで蝉の声を聞いて「本州はやっぱり暑いなぁ」と思ってふと気が付いたんですが、そういえば北海道では蝉の鳴き声を聞いた記憶が無い。調べてみると北海道にも蝉はいることはいるが局所的らしく、この辺ならどこ行ってもミンミンゼミが鳴いているが、北海道ではほとんど聞こえないらしい。しかしあのミンミンゼミの鳴き声が本州の夏をいっそう暑く感じさせているようです。
ちなみに、北海道にはゴキブリとカマキリはいないらしい。昔、北海道に畜産実習にいった友達が、世話になっている牧場の家族がゴキブリを見たことが無いので送ってほしいというので、捕まえてマッチ箱に詰めて郵便で送ったことがあります。それを食卓の真ん中に置いて家族で珍しそうに眺めていたそうです。
2010.08.29 / Top↑
来る前は「1週間なんて長いなぁ」とか、「子供達の体調は大丈夫かなぁ」なんて心配してましたが、あっという間に最終日となりました。子供達もいたって元気です。
午前中に坂の街元町付近を散策。有名な八幡坂です。ドラマやCMで良く出てきますよね。

昼食はお決まりの五島軒の本店でカレーをいただきました。

午後から子供達を函館市電のチンチン電車ハイカラ号に乗せて、私は車で並走です。

そのまま終点の駒場車庫前まで行って、今回の旅行の最後の入浴を湯の川温泉で済ませて、夕方6時のフェリーに乗るために港へ。


只今、青函フェリーの中でブログを書いてます。青森に着けば、一路滋賀を目指して高速で帰ります。もちろんETC割引の千円です。さぁ、安全運転で1200キロ帰りましょう。一体何時間かかるんでしょう。
2010.08.27 / Top↑

函館での夜は、ラビスタ函館ベイに宿泊しました。
とある旅行情報サイトのもう一度泊まりたいホテルランキングで、先日宿泊した北海道ホテル同様に上位に入っているだけあって、落ち着いた内装、きめ細かいサービスは気分良くさせてくれました。最上階にある天然温泉露天風呂もロケーションが良く、函館の夜景を眺めながら黄土色の強塩泉でノンビリと塩漬になりました。
朝食は北海道の海産物をふんだんに使ったバイキングで、朝から盛り放題の海鮮丼をいただくなど、北海道最後の宿泊をノンビリ堪能させていただきました。

2010.08.27 / Top↑
昼前に大沼を散策。快晴で駒ヶ岳もくっきり見えました。お昼に五稜郭まで来てまずはタワーから星型の造形美を見学。昼食に函館塩ラーメンを食べてから、五稜郭内を散策しました。一旦ホテルにチェックインした後、夕食に出かけ、そのまま今日の最終目的の函館山の夜景を見に行きました。


登りのゴンドラに乗っていた時に思ったんですが、混み合う車内の7割は中国人の様です。今回北海道に来て感じたのは、どこに行っても中国人ばかり、みんなけたたましく大きな声で広東語で喋ってます。ビザが自由化したのと、経済発展が向上したためでしょうか。函館山の頂上からの夜景はまさに絶景でしたが、100万ドルの夜景ならぬ100万元の夜景といった感じです。
2010.08.26 / Top↑