上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
といってもワインのことではありません。
今日は朝から家に積んであったケヤキの玉切りを薪割りしてました。
ケヤキには赤ケヤキと白ケヤキというのがあるそうです。
ケヤキの玉
この二つの玉切りは、同じ所から切り出したケヤキです。
外見にさほど違いはありません。
しかし、いざ薪割りハンマーを振り下ろしてみると、
白ケヤキ
左側の太い方の玉は、さほど力を入れずともヘッドスピードだけでスパンと真っ二つです。
そして芯部は薄い茶褐色ですが周辺部は白っぽい色をしています。
赤ケヤキ
右側の玉には、最初から渾身の力をこめて振り下ろします。
ところが割れるどころか、上部にひびが入って突き刺さる程度です。
この後、何度も方向を変えながら、割るというよりも引き裂くように割っていきます。
赤ケヤキ中身
中身はといえば、木の繊維と繊維が絡み合って、とても粘り強い感じです。
色の方は芯部は濃い茶褐色で周辺部は赤みがかっていてピンク色をしています。
この色が赤ケヤキといわれる所以なんでしょうが、調べてみると赤ケヤキは、この粘り強さと割れ難さから、杵や臼によく使われているそうです。
なるほど納得です。何度も何度も重い薪割りハンマーを振り下ろして、とても疲れました。
ワインの口当たりと同じで、白はスッキリ切れ味が良く、赤は渋くて深みがあります。
スポンサーサイト
2010.03.31 / Top↑
久しぶりに特に用事のないフリーな週末を迎えました。
天気もいいので、土場に行って溜まってた薪割りをしました。
細枝はチェンソーで低尺に切って、大きな玉に何度も何度も薪割りハンマーを振り下ろしました。
途中、栗の木を割ったら冬眠中のシロスジカミキリが出てきました。
天気がいいと言ってもまだまだ風は冷たい。カミキリムシの動きもスローです。
カミキリムシ
全部を薪に処理したら、今度はパレットに積み上げます。
夕方までかかって、やっと今ある分を片付けました。結構な量です。
今日作った薪は、たぶん来年一冬乾燥させて、再来年の冬に我が家を暖めてくれるでしょう。
2010.03.27 / Top↑
消防団出動
2010/03/14 | 雑記
ただ今早朝5時を回ったところ。昨夜の12時前に発生した、うちの分団管轄の建物火災を鎮圧して家に帰ってきた所です。今朝は明け方近くになって冷え込んできましたね。建物火災の発生は、やっぱり火を使う冬場が多いうえに、決まって深夜になります。おまけに当然の事ながら消火のために水を使いますので、手袋や服がずぶ濡れになることもしばしばです。この寒さと冷たさはとても辛いものがあります。しかし、ほんの少しですが地域のお役に立ってる消防団はやりがいもあって頑張ってます。
火事
2010.03.14 / Top↑
1月の終わりに比良の里山イベントに参加したとき、薪割りくらぶのT師匠が直径40cmほどのクスノキの薪割り台を持ってこられました。師匠曰く、なにやらクスノキは良い香りがするらしく、イベントの合間にチェンソーで薄くスライスして、その切り粉の香りを嗅がせていただきました。すると木材とは思われない、えもいわれぬさわやかな香りがしました。一緒に連れて行った息子がえらく気に入って、師匠がスライスした板を持って帰りたかったようですが、いつの間にやら誰かに持っていかれ、家に帰ってからクスノキを探せとせがみますが、もちろん家には無く、困ってしまって、仕方なく師匠に電話して無理を言って薪割り台を戴きに行きました。家に持って帰って早速チェンソーでスライスして子供部屋に置いてやりました。たちまち家中クスノキの香りが立ち込め、最初はむせ返るほどの香りでした。あれから一月経ちましたが、子供部屋ではいまだにさわやかな香りを発してます。
樟脳

調べてみるとクスノキの香りの成分は樟脳といって天然の防虫剤だそうです。防虫剤といえばナフタレンやパラジクロロベンゼンなど鼻を突くきつい臭いを思い浮かべますが、天然の樟脳はさわやかな香りで、絹などの衣類も傷めず、人体にもやさしくアレルギーなども引き起こさず安心なんだそうです。まあその分防虫効果も薄いんでしょうが、このさわやかな香りは天然の芳香剤として気分を落ち着かせてくれます。
2010.03.09 / Top↑
ここの所しばらく続いてた仕事の山をやっと越えてホッと一息。
いつの間にやらオリンピックもあっという間に終わり、ブログの更新もえらくご無沙汰してました。
びわこマラソン
本日はびわ湖毎日マラソンの会場に行ってきました。といってもマラソンを見に行ったのではなく、大会のプレイベントとして開催されるびわ湖環境ふれあいテント村というものに、こなんの森薪割りくらぶが里山保全活動や薪としての木質バイオマスエネルギーを活用した環境保全の取り組みをPRするために出展するということで、そのお手伝いというか冷やかしというか賑やかしのさくらとして参加しに行きました。
環境テント村
内容は主としては里山保全活動PRのパネル展示、薪割り体験、薪ストーブの実演による薪利用促進の普及などです。時折小雨が降る中で人出はいまひとつでしたが、それでも訪れた人は温かい薪ストーブにあたったり、薪割りという非日常的光景に足を止めて見入っていたりと、他のどのブースよりもインパクトがあって、少ないながらも我々の活動を十分PRできたんじゃないでしょうか。
2010.03.07 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。