アイススケート

バンクーバー五輪まであと2日となり、ニュース番組やCMには選手がたくさん出てきてオリンピックの話題で花盛りです。自分としてはスキーが好きなのでアルペン競技やモーグルに大変興味があります。しかし、テレビ的にはやっぱりフィギアスケートなんでしょうか。特に女子はメダルも期待できるし華もあります。そんなテレビの中の真央ちゃんやミキティを見て、うちの子供達がアイススケートをやってみたいというので、私自身、小学校以来実に三十数年ぶりにアイススケートに行きました。もちろん子供達も初めてです。昔行ったのは竜王スケートでしたが今は有りませんし、たしか浜大津にもあったように思いますがそこもありません。調べてみると瀬田に県立アイスアリーナというのがあるということなのでそこに行くことにしました。アイススケートは屋外でするものと思ってましたが、ここはフィギアやホッケーが出来る観覧席のある屋内リンクでした。入場料払って中に入ると結構な人で賑わってました。すぐにスケート靴を借りてリンクに出ましたが、出る前は初めての子供達がどれほど滑れるか心配でした。ずっと外周の手すりの掃除をして回るんじゃないかと思ってましたが、意外にも出て早々手すりも持たずにヨチヨチではありますがちゃんと滑ってます。何度もこけてましたが、3時間ほど滑ると結構ちゃんと滑れるようになってました。やっぱり子供は飲み込みが早いですね。すぐに私より上手に滑るようになるでしょう。スキーに行くより近くて安上がりなんでまた行きましょう。
2010.02.11 / Top↑
昨日の夕方からの大雪で家の周りにもこの冬初めて20cmを超える積雪となりました。
そんな雪の中、先週に引き続き家族スキーに行きました。行き先はスキージャム勝山へ。
5時半に家を出たときには雪も小降りになってましたが、道路は真っ白、国道1号線にも積雪してます。竜王ICに向かうと栗東IC~竜王IC間が積雪による通行止めとなっており、竜王IC付近は出入りする車でちょっと混雑してました。何とか名神に上がるも、除雪車が前を走っていて、彦根まで低速走行で結構時間掛かりました。結局家からスキージャムまで3時間半掛かりました。その間ずっと雪景色で雪道でした。何とかゲレンデに出ると、朝こそ小雪がちらついていたものの、昼前からは快晴となり、ここんところの冬型天気の降雪で雪質も最高、絶好のスキー日和となりました。
一日こってり滑った後、本日も温泉へ行きました。山を降りた所の勝山温泉センターへ。ほっこりした後、勝山市内の薪ストーブのあるそば処勝食で名物越前おろしそばを頂いて帰りました。
勝食
2010.02.07 / Top↑
薪割りくらぶに参加させていただいてから、チェンソーの使い方や安全防具の必要性について諸先輩方からいろいろとお教え頂き、自分なりに技量に合わせて必要な物から揃えてきました。ヘルメット、チャップス等たちまち自分の体を保護するものから揃えましたが、やっとイヤーマフを買いました。
イヤーマフ

普通に見れば単に騒音を防止する耳栓のようなもので、私自身「うるさいだけなら我慢すればいいし、別に無くてもいいや」程度に軽く考えていました。確かに職業林業者やログビルダーなど頻繁にチェンソーを使う人は、この商品名が示すとおり常に発生する騒音から耳の機能を保護するために必要だと思います。他にも工場の現場やF1、射撃などでも使用されてますね。しかし、月に2、3日しかチェンソーを使わない私に必要か?。T師匠いわく「イヤーマフを着けると疲れませんよ」と。本当にそんなことあるんだろうか。半信半疑で今日実践してみました。今日の作業は親元の所有林の里山保全活動。約1町歩の山林は車が寄り付けないため、ほとんどほったらかし。私も年に1回ほどしか行きません。今日も松枯れの伐倒や薪に出来そうな雑木の間伐など黙々とやってました。そこでイヤーマフの威力を実感しました。思わず身構えるうるさいチェンソー作業も、なんか鋏かカッターで木を切ってるような軽快感。ぶっ通しでチェンソー回しても気分的にとっても楽でした。まさに目から鱗という感じです。これなら作業もどんどん捗りそうです。しかし、連続でチェンソー回した分、体はとても疲れました。そして、楽だと言ってもやはり危険なチェンソーでの作業、常に回りに気を使って気を緩めず作業しましょう。
2010.02.06 / Top↑
5月に開催されるセルフディスカバリー王滝MTBの募集が始まってる様ですね。
大会HPのトップに昨年のスタート前にチームのみんなと撮って頂いた写真が載ってました。
王滝HP

一番左に写っているのが私ですが、とても楽しそうな恥ずかしいぐらいの笑顔で写ってますね。しかし、このあとのレースで雨と寒さとメカトラに泣かされ、その後帰宅後に発症した椎間板ヘルニアの腰痛には数日間泣かされました。それ以来昨年の後半は自転車にあまり乗らずに、怠けた生活を送ってました。年明けからボチボチとローラー漕いでますが、本調子には程遠いものがあります。しかし、巷では今シーズンのイベントの告知がちらほら出始めてます。モチベーションを高める為にもどこかにエントリーしようと思ってますが、去年の事もあるし精進も足りませんので王滝は回避します。けど、いつかはもう一度鍛え直して100キロに出てリベンジしたいなぁ。また、あの雄大な御岳のふところで走りたいと思ってます。
2010.02.04 / Top↑