今週末はお祖父さんお祖母さん達を連れて、淡路島洲本温泉に旅行に行きました。
土曜日早朝から、紅葉狩りに向かい混雑する京都、丹波をすり抜けて、明石海峡大橋から淡路島へ。子供がいるのでメジャー観光施設に数箇所寄り道して、宿泊地の洲本温泉の某ホテルに到着。温泉にゆっくり浸かって、日頃疲れた体をリフレッシュしました。

今朝もゆっくり朝風呂に浸かって、チックアウトギリギリまでホテルでのんびりしてから出発。天気が良く、絶景の海を見ながら海岸線を北上して岩屋港に到着。帰路は明石海峡大橋ではなく、久しぶりにたこフェリーに乗ることにしました。フェリー乗り場は、以前はお土産物屋さんや海産物を焼いて売っている店が並んで賑わいが合ったように記憶してましたが、大橋が出来て以来、また今年は高速料金が値下げされてることもあってか、利用客が激減しているようで、お店は1件も無く閑散としてました。フェリーに乗り込んでもご覧のようにガラガラでした。
たこフェリー

明石に着いてから、魚の棚商店街で買い物して、明石焼き食べて、帰路に着きました。
途中、子供がどうしても見たいというので、新長田駅前に出現した鉄人28号を見て帰ってきました。
鉄人

2009.11.29 / Top↑
今日のお昼、このブログにおざっちさんから、昔に燻製にはまっていたというコメントを頂きました。ということで早速燻製にチャレンジしました。鉄なべにアルミホイルを敷いて、その上に土曜日にケヤキを玉切りした時に出たチェンソーの切粉を敷きました。チェンソーはピンピンに目立てをしてあるので、切粉は綺麗なチップになっているし、チェンオイルは生分解性のバイオオイルを使っているので、臭いも健康上も問題ないでしょう。
ケヤキチップ
網の上にソーセージとチーズを載せて、いざ弱い熾火になったストーブの中へ。
しばらくして取り出し、蓋を開けるとケヤキの煙の臭いとソーセージから出た油が混じっていい香り。チーズもこんがりと燻されてます。食べてみるとちゃんと燻製のような味がします。本格的な燻製ではありませんが、手軽なプチ燻製、今度はまた違う具材でチャレンジします。チップにする樹木の種類を変えるのも面白いかもしれませんね。
プチ燻製
2009.11.23 / Top↑
今日は朝から気持ちのいい天気。早朝から職場へ行ってケヤキの玉切り。もちろん仕事ではありません。先日、職場の増築のために伐採されたものを頂いて転がしてあったものを、チェンソーで玉切りしてデスクの横の窓の外に積み上げました。しばらくはケヤキの玉を眺めながら仕事が出来そうです。
家に帰ってきて、今度は庭で焚き付け用の小割を作ってました。するとストーブの煙突から甘ーい匂いが漂ってきました。「今日の3時のおやつはケーキなんだ」なんて思いながら、手斧でコツコツ割っていたら、そのうち香ばしい匂いに変わってきたので、あわてて家の中の嫁さんに「ストーブの中大丈夫か!」と声を掛けたけど少し遅かった。りんごケーキは若干周りが焦げてしまいました。やはり電気やガスのオーブンと違って薪ストーブは火加減が難しい。これも経験です。おかげでおやつはちょっと苦いりんごケーキとなりました。
焦げたケーキ
2009.11.21 / Top↑
いつもお世話になっている”こなんの森薪割りくらぶ”の母体である”こなんの森木の家ねっと”の主催する「里山の秋を楽しもう」というイベントにスタッフとして参加してきました。
里山イベント

こなんの森木の家ねっとは湖南地域の建築関係の方たちが、身近な森林の大切さ、地元産木材の良さを広めるために、様々な情報発信や学習会をされておられ、今回のイベントもいろんな体験を通して里山保全の大切さを広めるためのものです。会場となったのはクラブで借りている今郷の土場。朝9時に集まった参加者の方たちは、まず始めに徒歩で近くの里山へ行って植林作業。植林する苗木はスギ、ヒノキではなく赤松、クヌギ、ナラなどの里山の雑木林の樹種。
昼前に里の会場に戻ってきて昼食時間です。振舞われたのは釜で焚いたご飯に豚汁。もちろん火力は薪で炊き上げ、ほんのりおこげの出来たご飯はとても美味しかったです。
釜炊き
イベントはこのお釜のご飯のほか、焼き芋、焼き栗、かしわや椎茸のバーベキュー、里山保全活動の紹介、椎茸の原木の菌打ち体験、地元今郷産の新米や野菜の販売、薪ストーブ業者による薪ストーブの展示・実演やグッズ販売。薪ストーブで焼いたピザなど。
そしてクラブの担当は薪割り体験と餅つきです。まずは餅米を蒸し上げます。ブリキ製の時計型ストーブを使って、もちろん火力は薪を使って、蒸篭で蒸しました。
時計型ストーブ
うまく蒸し上がって、石臼で餅つき大会の始まりです。子供たちは面白がって、餅をついたり、手返ししたり、餅を丸めてました。つきたての餅は粘りがあって柔らかく、そのままでも美味しいと頬張ってました。ついた餅はきな粉にあんこ、おろし醤油で食べていただきました。
餅つき
全体的にイベントは盛況だったような気がします。一般の参加者の方たちは楽しんでいただけたでしょうか。我々スタッフもとても楽しめたので、きっと皆さん楽しく秋の里山を感じていただけたことと思います。
2009.11.15 / Top↑
親指を固定していたシーネと包帯がやっと取れた。
傷口はすっかり塞がり、瘡蓋もぽろっと綺麗に取れました。
写真ではよく分かりませんが、人指し指と親指の付け根からぐるっと半周が傷跡です。
しかし縫合した腱がちゃんとつながっているか心配。
先生も無理したらすぐに切れますよって脅かしてくれました。
おそるおそる親指を曲げようとしたけど全く曲がらない。
次に親指を立てたイェーィポーズを試みるが指が立たない。
物を持とうとしても痛くて、ペットボトルも持ち上げられない。
リハビリしてボチボチ使えるようになるには結構時間が掛かりそうです。
本当に親指は動くようになるんでしょうか、心配です。
しかし、デュラエースで良かった。エルゴパワーだったらずっとインナーに落とせず、
シングルギア仕様になるとこでした。
親指治療後
2009.11.05 / Top↑